1日1ニコ

ニコニコ教の教えを胸に、歩んできたこの道・・・・

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念願のカッパドキア。海抜1200mの地にあって夏でも涼しいらしい。
みよ。この異形、自然の神秘だー。
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カッパドキアには洞窟ホテルもあって、ほんとはそこに泊まりたかったんだけれど、
そもそもの旅の申し込み期限がぎりぎりだったため泊まれず。また、機会があれば今度こそ。

ちなみに、トルコの旅は、世界遺産を見て回るのが目的の場合、長距離を移動するので
ツアーが安く楽かも(自分でローカルバス乗り継ぐのも面倒だし)。
そして、トルコ入国はパスポートの残存期間が3か月+滞在日数分必要よ。


トルコの中でも聖地としてあがめられるコンヤにも訪れる。イスラム神秘主義のメヴレヴィ
教団を創設した導師の霊廟で今は博物館になっているメヴラーナ博物館は必見。

撮影できなかったので画像はないけれど、今は博物館になっているジャミィの中は、
なんともきらびやかで厳かで美しい。その雰囲気にのまれるような。。。

キリスト教国の教会に行った時も、日本の有名なお寺に行った時も
思うんだけど、たくさんの信徒をもつ強大な宗教は、人を動かすために、
細部にこだわりその世界観ができあがってて、五感に訴えることに
ほんと長けているなあと思う。

メヴレヴィ教団には、セマと呼ばれる旋舞の儀式があるんだけれど、
3時間以上回り舞い続けるらしい。
まさにトランス状態。


写真で見るとスキー場に見えちゃうかも。生で見るとおおーーって思えるパムッカレは、
石灰を含んだ温泉水が長い年月をかけて真白い岩棚を作った奇跡的な世界遺産。
綺麗だー。思ったよりコンパクトにまとまっていた気もするけれど、全貌が分かって
いないだけだったのかなあ。
1 写真よかずっときれいなパムッカレ

結構深いので、パンツ(ズボンのことよ)が濡れたワイ。保護のため基本的に入場禁止。
一部のわずかなエリアだけが入れるとのことで、現地ガイドの斡旋により水の中に
はいったら、後から警備の人に怒られてしまった。
水着まで来て楽しんでいるガイドブックの写真はなに?!
結構な人数でいろいろな国の人が入っていたから、他国のガイドブックもそうなのだろうなあ。
どこまでがOKでどこからが駄目だったか今だ分からず。。。

そういえば、エフェソス遺跡も見学したんだけれど、遺跡らしい遺跡というか、見ごたえのある
遺跡というか。前日に見たトロイ遺跡が世界遺産で、エフェソスが認定されないのとかちょっと
意味が分からない。
エフェソス遺跡内にある図書館、これが面白くて、なんと図書館の中に遺体も安置されて
いたらしい。そして地下通路で向かいにある売春宿とつながっていたところが笑える。
なかなか入りづらいもんね。
図書館に行くふりをしてお姉さんと遊ぶ。
当時の男性陣にとって、素晴らしい設計だ。
2  噂の図書館跡

7 スタジアム跡。ものすごく音響効果に優れていたらしい。

 
パムッカレ、カッパドキア、イスタンブル市街、世界遺産(9つ)が満載のトルコ。
昔むかーし、なんかの雑誌の特集で見たカッパドキアのきっかいな風景が気になっていたので、
先月思わず行っちゃいました。

飛行機はアエロフロートを使用、パイロットが元軍関係者で運転に自信があるから急浮上し、
旋回なしで急着陸するとか、機内食にパプリカが丸ごと1個ごろっと出てくるとか都市伝説を
聞いていただけに、どんなもんかと思ったけれど、なかなかどうしてCAさんはきめ細かく
サービスしてくれて、悪くはなかったです(確かに運転は荒いけれど)。

そんでもって、トルコは世界遺産好きには一度は訪れてほしいところかも。
圧倒される景観に出会えるのです。
ただ、車酔いしやすい人にはきつい。なんたって、日本の2倍の大地に世界遺産などの見どころが
結構散らばっていて、連絡手段はバスバスバス。国民もバス大好き、とにかくバスってな感じで
バスが超メジャーなだけに、作りは良くて快適性は高いらしいけど、1日6時間なんて移動した日
は、腰が痛かったわ。

ちなみに、トルコは、国内自給率100%の国だけあって、農業がさかん。のどかで自然がいっぱい
(周りは政情不安なお国が多いけど)。
約1週間の旅で、草原に放されてむしゃむしゃ草をほおばる牛や羊や馬を何度見たことか。
空がたかーい。規模は違うけど、北海道を感じる。

あとは、祝日でなくとも、大きなビルはもちろん、小さな商店も、一般民家でも国旗が翻っている
ほど、愛国心が高いお国柄のよう。初代大統領でトルコの消滅危機を救ったスーパーヒーロー、
ムスタファ・ケマル氏があわせて印刷された国旗もあり、それも大変な人気だ。
なんたって、彼はトルコの父(アタテュルク)という称号も与えられ、お札の柄にもなっている。

黄色いお花は、バイオディーゼルの原料になるんだって。
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赤く咲くのは、ケシの花~。いたるところに見られたけれど、これはただきれいなだけ。
 薬物用のケシは別物で、畑で許可をうけて栽培される。無知なだけにビビりました。
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トルコ人はチューリップが大好き?!モスク(ジャミー)の中に描かれたステンドグラスや
天井のタイル模様などにもチューリップが使われているのよ。あと、なぜかカーネーション。
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20090505011034
GW中、無事またひとつ年を重ねることができた。健康に生きている、それだけで十分ありがたいことなのに、友達、家族から沢山のお祝いのメッセージが。自分以外の人が、自分のことを考えてくれて、あたたかい気持ちを向けてくれる。こんな嬉しいことって、なかなかない。私は取り柄があまりないけど、魅力ある素敵な仲間が私を補ってくれて毎日幸せでいられるのだと日々感謝してます。改めてありがとう!私の大切な人達がますます幸せでありますように。
先日のこと、朝、「病院に連れてってもらえないかな。。。」って、しにそうな声で
友人から電話あり。

尿道結石で石を溶かす薬を飲んでいたのだけれど、
急に病状が悪化してしまったらしい。

親御さんがたまたま夫婦で日帰り旅行。
こっちは病院行くには車乗らないといけないから、
上手じゃない私の運転に乗せるのは不安だけれど、
「任せといて」と慌てて向かう。

まず向かったのは、お薬をもらったクリニック。そこでは痛み止め
の注射だけで、痛みがひどいし、入院の可能性も考えたほうがいい
と病床施設のある総合病院の紹介状を書いてもらう。

その総合病院の対応が最低最悪。

「緊急ですがよろしくお願いします」と紹介状を総合受付のナースの人に
渡し、取次ぎをお願いしたら、ナースが先生に電話で依頼。

ぼんくら先生がやってきて、ナースに

「今日、他のオペがあって忙しいから無理!
まあ、来ちゃったんなら仕方ないけどさあ
(溜息)待つかもって言っといてよ」


って平然と話をしていた。

5mくらいしか離れていないところでそんなこと言ってるから全部聞こえて、
武装してたら斬りかかってたかも。

「お前になんかに診てもらいたくねーよ」と言いたいところだけれど、友達は瀕死
だし、励ましつつ、殺意を覚えていた。

辛いから横になるベッドを診療する時間がくるまで提供しろと受付で抗議したら、
ようやく動いてくれたけど、なんなんだありゃ。

結局入院になっちゃったんだけど、ほんと火急の事態じゃなければ
あんなところに誰が入院させるか。

病院だって客商売。客のニーズにかなった商品(技術)もサービスも提供できなくちゃ
いけないのに、あんなのでまかり通るなんて。
情けないやら悔しいやらで、髪が逆立つ。

落ち着いてきたら、ああいう発言が出るってことは、人を診ているのではなく、
診療作業として数をこなしているんだろうなと悲しい気持ちも押し寄せてきたりして。

今回の件は、あらゆるところで吹聴してやる。
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