1日1ニコ

ニコニコ教の教えを胸に、歩んできたこの道・・・・

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最近の食べ物やさんって、だいたいみんなそこそこ美味しい。

まずくてしょうもないようなところと、「ああー。ここ美味しい。
リピーターにならねば」的なお店はすくない気がします。

そんな折、大宮に、ひとつ美味しいお店を発見しましたよ。
駅前ルミネの中にあるラ・ヴォーリアマッタ

安い。うまい。感じがいい。そんなイタリアン。
料理の鉄人とかテレビチャンピオンに出てたみたいですが、
気取ってない庶民のためのお店って感じ、
行った時も満杯でした。


パスタはそこそこ美味しいレベルなんだけれど、
ピッツァがさ、薄くてさくさく、そして、のっている具材の
トマトやチーズは濃厚で満足度高しなんです。

単純だから美味しいものを食べると気持ちがあがるの~。
最近手に取る本もヒットが多いし、ついているのかな。

20090917204904
【ランチ】本日のパスタと一口ピッツァサラダ付き950円。
携帯のカメラの性能が悪くて微妙に見えるけれど美味しかったのだ。ボリュームもすごかったけど。

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【宣材写真】やっぱ写真は重要よね。。。東京の荻窪にもあるらしい。
車に毎日乗ってるとだいぶ運転が上手になったんじゃと思われるけれど、
相変わらずバイパスは怖いし、駐車場で隣の車にぶつからず停められるか
毎日ドキドキしているわたくし。

いまだSSで間違ってトランクを開けちゃったりして、へこんだりするのですが、
SSといえばとても面白い、いい話しーさーがありまして。
私じゃなくうちの妹のお話。

いつも妹が行くSSに40代半ば~後半くらいのお年頃のおじさんがいて、
この土地柄のせいなのかかなりフレンドリーなんです。
最初は「いらっしゃいませ」と敬語だけど、だんだん言葉もフランクになる感じの
肌も浅黒くトラクターが似合いそうなおじさんだそうで。

そのフレンドリーおじさん。
花粉症の時期に赤い目をしてスタンドに入っていった妹を心配し、
励まそうと思ったのか、急に身の上話をしてきたらしい。

「おじさんさあ、奥さんに昔逃げられちゃったことがあってさ・・・。
辛かったけど、今はまあ元気に楽しくしてるんだよ。
お姉さんにもいいことあるからさ」


ものすごい勘違いで、聞く人によっちゃあ
お客さんに対する言葉じゃないだろうと
不快に思う人もいるかもしれないけれど、
妹は笑いながら、いい人なんだーと言っていた。

はじめてそのスタンドに行ったら「あれ、いつもの車じゃないじゃん」って
噂のおじさん(だと思われる人)が対応してくれた。

勘違いされるくらい私と妹は似ているらしい。
(妹は小さいので立ち姿は全然違うんだけれど)

ほんと近所のいいおじさんって感じで、性格のよさが顔に出てましたよ。
ずいぶん筆不精になっていて、久々のブログ更新。

最近この年になって初めて体験することが多いんです。
ちょっと前までなんか色々知った気になっちゃって新しい発見が少ないなあ、毎日同じこと
を繰り返してるわって思っていたけど、自分が手を広げてみたら、しらないことや驚きは
日常にも転がっているもんなんだなって気づくことができるようになりやした。

我が愛するG社社長(今は違うけど)じゃないけど、毎日をわぐわぐ、楽しまないとなあ。

初体験と言えば、先日クラシックコンサートに行きました。
(ぱんだめがねちゃん、ありがとう~)

ウンスクチンさんという韓国出身の女性作曲家さんの音楽をサントリーホールで
堪能するってやつですが、おいらの感想はっていうと、曲自体はわけがわかりません。

けど、現代アートとかの美術館でこのオブジェはそもそもなんだろう、この絵は
何がいいたいんだろうと楽しむ感覚に似ていて、十分楽しめました。

聴きながら、なぜか『シャイニング』や『2001年宇宙の旅』などキューブリック映画が(笑)。
バイオリンの絶頂の音って、人の叫び声みたいなんだもん。新発見だよ。


しかし、サントリーホールはすごい。とても綺麗に音が広がるのにびっくりです。
音楽が大好きな人が音楽が大好きな人のために設計した愛あるホールといえましょう。

あのパイプオルガンで賛美歌とか聞いたら、うっとりしちゃうんだろうなあと思われます。

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妹が母になり、赤ちゃんをつれて里帰り。

近くでみているだけに母になるって大変。

産むのがそもそも大変だし、むずかるから全然眠れないし、
何から何まで面倒みてあげなくちゃならないし。

世の中のお母さんたちを尊敬するわー。

けど、にこって微笑まれると、みんながにこにこになる。
赤ちゃんってすごい。父の日常にも張りができたみたい。
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イスタンブルでは、アヤソフィアは外観のみ鑑賞、ブルーモスクとトプカプ宮殿を
40分くらいでちらみした程度であんまりじっくりは見られなかった。

一番印象的だったのは、ブルーモスク。ほんとは、スルタン・アフメット1世ジャミイと
いうらしく1616年に完成したそう。このモスク、昔は内部の装飾が青で統一されて
いた時があって、敷かれていたシルクの絨毯が光を反射し、青でキラキラしていた
から、ブルーモスクってあだ名がついたんだって。

今は青くないけど、なんつーか荘厳できれい。像の足と呼ばれるものすごく太い
円柱が中央ドームを支えているんだけれど、これは大理石かなんかで、空洞じゃ
なくて芯まで全部詰まっている。そこを囲んで中小のドームが広がっていっていて
本当に何といっていいのか分からないけれど頑丈で骨太だけど、見た目はがぜん優美。

私の中では大地真央的なイメージだわ。こんなのが遠い昔に作り上げられたと思うと
トルコの人を尊敬しちゃう。
金曜の午後はお祈りをするために群衆が押し寄せるらしい。外まであふれ出るから、
絨毯を持参するんだって。宗教って偉大だ。そんでもって、早朝の容赦ないボリューム
で流れるコーランにイスラームを感じ、異文化の旅は終了したのでした。

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