1日1ニコ

ニコニコ教の教えを胸に、歩んできたこの道・・・・

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パムッカレ、カッパドキア、イスタンブル市街、世界遺産(9つ)が満載のトルコ。
昔むかーし、なんかの雑誌の特集で見たカッパドキアのきっかいな風景が気になっていたので、
先月思わず行っちゃいました。

飛行機はアエロフロートを使用、パイロットが元軍関係者で運転に自信があるから急浮上し、
旋回なしで急着陸するとか、機内食にパプリカが丸ごと1個ごろっと出てくるとか都市伝説を
聞いていただけに、どんなもんかと思ったけれど、なかなかどうしてCAさんはきめ細かく
サービスしてくれて、悪くはなかったです(確かに運転は荒いけれど)。

そんでもって、トルコは世界遺産好きには一度は訪れてほしいところかも。
圧倒される景観に出会えるのです。
ただ、車酔いしやすい人にはきつい。なんたって、日本の2倍の大地に世界遺産などの見どころが
結構散らばっていて、連絡手段はバスバスバス。国民もバス大好き、とにかくバスってな感じで
バスが超メジャーなだけに、作りは良くて快適性は高いらしいけど、1日6時間なんて移動した日
は、腰が痛かったわ。

ちなみに、トルコは、国内自給率100%の国だけあって、農業がさかん。のどかで自然がいっぱい
(周りは政情不安なお国が多いけど)。
約1週間の旅で、草原に放されてむしゃむしゃ草をほおばる牛や羊や馬を何度見たことか。
空がたかーい。規模は違うけど、北海道を感じる。

あとは、祝日でなくとも、大きなビルはもちろん、小さな商店も、一般民家でも国旗が翻っている
ほど、愛国心が高いお国柄のよう。初代大統領でトルコの消滅危機を救ったスーパーヒーロー、
ムスタファ・ケマル氏があわせて印刷された国旗もあり、それも大変な人気だ。
なんたって、彼はトルコの父(アタテュルク)という称号も与えられ、お札の柄にもなっている。

黄色いお花は、バイオディーゼルの原料になるんだって。
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赤く咲くのは、ケシの花~。いたるところに見られたけれど、これはただきれいなだけ。
 薬物用のケシは別物で、畑で許可をうけて栽培される。無知なだけにビビりました。
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トルコ人はチューリップが大好き?!モスク(ジャミー)の中に描かれたステンドグラスや
天井のタイル模様などにもチューリップが使われているのよ。あと、なぜかカーネーション。
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コメント
うらやましい!!
いい旅行だったみたいだねー。
ちなみに、ボスポラス海峡のほうは行った?
死ぬまでに一度行ってみたい国なのです、トルコ・イスタンブール。

今度会ったときに色々聞かせてね~♪
2009/05/09(土) 10:28:18 | URL | ねえさん #-[ 編集]
いい旅だったよ!
ボスポラス海峡じゃなくダータネルス海峡はフェリーで渡ったよ♪

イスタンブルはとてもきれいな街だった~。
カッパドキアもべただけど、ほんと圧巻だよ。
おすすめ!


2009/05/09(土) 22:16:28 | URL | ねえさんへ #-[ 編集]

トルコ旅行してきたんだね^^
私もいつか行って見たい所なので、
今度会った時に感想聴かせてね☆☆

あと、私もアエロフロートを使ったことあるけど
東京→モスクワまでの便は意外と快適だったなぁ
という印象がありました。機内食も割りと美味しかったし。

ただ、モスクワから乗り継ぎした便が
超狭いし、客室乗務員のモスクワ人女性は怖いしで
微妙だったよーー><
2009/05/12(火) 08:52:07 | URL | piroko #-[ 編集]

ね、アエロフロート噂よりは全然よいよね~。

でも、ここ数年でだいぶ良くなってきているんだよと
旅の達人が言っていたよ(笑

そいえば、モスクワ空港の女性スタッフの制服の
スカートが短いことにびっくり。ちょいセクシー。
2009/05/12(火) 20:38:51 | URL | pirokoさんへ #-[ 編集]
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