1日1ニコ

ニコニコ教の教えを胸に、歩んできたこの道・・・・

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20080120150125


だらだら歩いたり走ったりしていたら、雑司ヶ谷まで来てしまった。
そしたら、あった鬼子母神堂。

せっかくだから、お参り。
安産・子安の神様で。。。
まだ予定はないが、せっかくだし。

家に帰って気になって、調べたHPに鬼子母神さんの由来が。
知らなかったよ。

鬼子母神
鬼子母神は安産・子育(こやす)の神様として広く信仰の対象となっていますが、
もともとの来歴には深いいわれがあります。

その昔、鬼子母神はインドで訶梨帝母(カリテイモ)とよばれ、王舎城
(オウシャジョウ)の夜叉神の娘で、嫁して多くの子供を産みました。

しかしその性質は暴虐この上なく、近隣の幼児をとって食べるので、
人々から恐れ憎まれました。

お釈迦様は、その過ちから帝母を救うことを考えられ、その末の子を
隠してしまいました。その時の帝母の嘆き悲しむ様は限りなく、お釈迦様は、
「千人のうちの一子を失うもかくの如し。いわんや人の一子を食らうとき、
その父母の嘆きやいかん」と戒めました。

そこで帝母ははじめて今までの過ちを悟り、お釈迦様に帰依し、その後
安産・子育の神となることを誓い、人々に尊崇されるようになったとされています。

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