1日1ニコ

ニコニコ教の教えを胸に、歩んできたこの道・・・・

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先日のこと、20世紀最大の写真家と言われるアンリ・カルティエ=ブレッソンの写真展を見に東京国立近代美術館 に行ってきた。私は彼のことを全く持って知らなくて、だからなんの予備知識もなくその写真を見たんだけど、なんだかよくわからないけれど、日常のなかの一瞬の光景を忘れがたいイメージへと結晶させる作品と言われるのが分かるような気がする素敵な写真が多かった。
彼は色々な国を回って写真を撮っているんだけれど、観ているとそこに行ってみたくなったり、興味がわいてきたり、感性に訴えかけられる。

これって撮っている人が好奇心を持ってその瞬間をファインダー越しに切り取っているということだもんね。モノクロの写真なのにカラーが見える気がしたり、写真なのになんだか写っている人のキャラクターやせりふが聞こえちゃうような写真。いいな。

アンリ・マティスの写真もあるんだけど、優しい目をした人で、作風に本人が現れているんだろうなと思った。展示会は8月12日まで。
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