1日1ニコ

ニコニコ教の教えを胸に、歩んできたこの道・・・・

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クイーン


ダイアナ死後、7日間のエリザベス女王の心の葛藤と行動を描いた
「QUEEN」。
ヴェネチア国際映画祭最優秀主演女優賞ほか、たくさんの映画賞を
受賞した作品だったし、すごく興味があってもともと見たかったん
だけど、じわじわと考えさせられるいい映画だった。

ストーリーは、チャーミングでパフォーマンスが上手く英国民を
魅了していたダイアナが、パパラッチに追いかけられたことが
きっかけで恋人とともに自動車事故で亡くなる。

その際彼女は既に王室の人間ではなかったので国葬の義務はなかったが、
王室がリアクションをしないことに人民のプリンセスと慕われた
ダイアナの悲劇に国民が同情し、英国王室やエリザベス女王に非難が
集中、嫁姑の不仲説からさんざんマスコミにたたかれ、王室を守る
ために混乱のさなかにおいても、女王は気品を保ちながらある行動に
打ってでるといった感じのもの。


気品ってなんだろう。与えられた個人の使命と責任の大きさ
(外的環境)によって?
それともDNAによって?どちらの影響が色濃いのかな、などと
思いつつ、ヘレン・ミレン演じる女王の演技に魅了されながら、
没頭させられまくった。

こういうのを作れてしまう英国ってすごいな。エリザベスの視点で
作ったら、また全く違う映画になっちゃうよね。

英国王室=伝統と気品をイメージさせるためにふさわしいPRの側面も
結構感じたけど、何はともあれ、一見の価値ありだ~。

気品ある女性はいくつになっても素敵。
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コメント
私も見たよー。
女王のエルメスのスカーフの遣い方とか、チェロキー?ジープ?の乗り方とかもさすがだったね!

最後のブレア首相の「後ろ足で泥をかけた女性のことに弔意を示そうとしてるんだぞ」というひと言がずっしりきました。

王室にとっては「私は女王にはならない」とか「王室には私をよく思わない人がいる」とか、自由奔放な発言をして、権威を失墜させたダイアナ妃ってホント、扱いに困る存在だったはず。

でも結局は自分の気持ちよりも国民の気持ちを優先させたんだよね??


見終わったあと、映画の中のブレア首相じゃないけど、女王のファンになっちゃいました。

余談だけど、チャールズ皇太子、後ろ頭のちょいハゲ具合までそっくりだったね。ww
2007/04/28(土) 10:02:46 | URL | すな吉 #-[ 編集]

はじめまして^^

突然のコメント失礼します。

私の芸能サイトで
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。

紹介記事は
http://idole7.livedoor.biz/archives/50184785.html
です。
これからもよろしくお願いいたします^^
2007/04/28(土) 13:09:32 | URL | アイドル登場! #-[ 編集]

すな吉さん>
風邪もう治った?大丈夫?QUEENは本当に考えさせられる映画だったよね。すな吉さんの映画紹介で
気になったのが映画を見るきっかけになったよん。

アイドル登場!さん>
ご紹介ありがとうございます!美肌女優の記事、小雪が一番っていうの納得しちゃいました。
女の年齢は肌で見られるから、美肌ってキーワードに女子は敏感になっちゃいますよ。
2007/04/29(日) 17:22:26 | URL | にこにこ #-[ 編集]
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