1日1ニコ

ニコニコ教の教えを胸に、歩んできたこの道・・・・

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書籍好きの友達に薦められ、読んでみました。
「チャイルド44」
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ミステリー好きなら、ぜひ読んで欲しい一冊(つーか二冊)です。

「グラディエーター」「エイリアン」「ハンニバル」とか作ったリドリー・スコット監督が
映画化するらしいけど、映像化したい気持ちはよくわかるなああ。

本を読んでいると、作品の世界観にどっぷりはまってしまい、
途中で読むのをやめるのがつらい。読み続けたくなる衝動にかられるのです。

猟奇殺人(ミステリー部分)の読みごたえはもちろん、スターリン体制下の旧ソ連の
社会背景についての記述には、かなり衝撃がありました。

人が人を食糧にしようと考えただろう貧困や飢餓、国家権力保持の
ための警察による徹底的な社会統制等々。
中庸とかある程度そのくらいでって感覚は全くなく、徹底的にやりつくしている
感が、なんかよくわかんないけれどソ連って感じです。

続編(「グラーグ57」)も、現在夢中で読んでまーす。
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北海道展がやっていたもんだから、つい花畑牧場のキャラメルプリンとか
買ってみちゃったんだけど、まあ美味しいけど、400円の割には残念な感じ。

母「美味しいね」
私「まあ、ふつうに美味しいね」
母「ちょっと期待はずれだね」


名前先行でハードルが上がってしまった悲劇と言えるでしょう。
私はよっぽどパステルのプリンのほうが美味しいと思います。

北海道のプリンっていうとふらのプリンのイメージがあって
さらにハードルがあがっちゃうんですよね。

あれで北海道のプリンは美味しいというイメージが
作り上げられたんだよなあ。

まさにプリンの限界を超えた~って感じで。
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本日父の誕生日ゆえ、プレゼントに道場さんお勧めの梅干し「紀州五十五万石」を
ネット買いしてみました。

父はおむすびが好きで、具材は特に梅が好きなのです。
おー、サンキュウとそっけなかったですが、
照れ隠しですわ。
こちらはきっと美味しいに違いない。

なんせ道場さんがすすめているんですもの。よしたけとは違うわ。
最近の食べ物やさんって、だいたいみんなそこそこ美味しい。

まずくてしょうもないようなところと、「ああー。ここ美味しい。
リピーターにならねば」的なお店はすくない気がします。

そんな折、大宮に、ひとつ美味しいお店を発見しましたよ。
駅前ルミネの中にあるラ・ヴォーリアマッタ

安い。うまい。感じがいい。そんなイタリアン。
料理の鉄人とかテレビチャンピオンに出てたみたいですが、
気取ってない庶民のためのお店って感じ、
行った時も満杯でした。


パスタはそこそこ美味しいレベルなんだけれど、
ピッツァがさ、薄くてさくさく、そして、のっている具材の
トマトやチーズは濃厚で満足度高しなんです。

単純だから美味しいものを食べると気持ちがあがるの~。
最近手に取る本もヒットが多いし、ついているのかな。

20090917204904
【ランチ】本日のパスタと一口ピッツァサラダ付き950円。
携帯のカメラの性能が悪くて微妙に見えるけれど美味しかったのだ。ボリュームもすごかったけど。

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【宣材写真】やっぱ写真は重要よね。。。東京の荻窪にもあるらしい。
車に毎日乗ってるとだいぶ運転が上手になったんじゃと思われるけれど、
相変わらずバイパスは怖いし、駐車場で隣の車にぶつからず停められるか
毎日ドキドキしているわたくし。

いまだSSで間違ってトランクを開けちゃったりして、へこんだりするのですが、
SSといえばとても面白い、いい話しーさーがありまして。
私じゃなくうちの妹のお話。

いつも妹が行くSSに40代半ば~後半くらいのお年頃のおじさんがいて、
この土地柄のせいなのかかなりフレンドリーなんです。
最初は「いらっしゃいませ」と敬語だけど、だんだん言葉もフランクになる感じの
肌も浅黒くトラクターが似合いそうなおじさんだそうで。

そのフレンドリーおじさん。
花粉症の時期に赤い目をしてスタンドに入っていった妹を心配し、
励まそうと思ったのか、急に身の上話をしてきたらしい。

「おじさんさあ、奥さんに昔逃げられちゃったことがあってさ・・・。
辛かったけど、今はまあ元気に楽しくしてるんだよ。
お姉さんにもいいことあるからさ」


ものすごい勘違いで、聞く人によっちゃあ
お客さんに対する言葉じゃないだろうと
不快に思う人もいるかもしれないけれど、
妹は笑いながら、いい人なんだーと言っていた。

はじめてそのスタンドに行ったら「あれ、いつもの車じゃないじゃん」って
噂のおじさん(だと思われる人)が対応してくれた。

勘違いされるくらい私と妹は似ているらしい。
(妹は小さいので立ち姿は全然違うんだけれど)

ほんと近所のいいおじさんって感じで、性格のよさが顔に出てましたよ。
ずいぶん筆不精になっていて、久々のブログ更新。

最近この年になって初めて体験することが多いんです。
ちょっと前までなんか色々知った気になっちゃって新しい発見が少ないなあ、毎日同じこと
を繰り返してるわって思っていたけど、自分が手を広げてみたら、しらないことや驚きは
日常にも転がっているもんなんだなって気づくことができるようになりやした。

我が愛するG社社長(今は違うけど)じゃないけど、毎日をわぐわぐ、楽しまないとなあ。

初体験と言えば、先日クラシックコンサートに行きました。
(ぱんだめがねちゃん、ありがとう~)

ウンスクチンさんという韓国出身の女性作曲家さんの音楽をサントリーホールで
堪能するってやつですが、おいらの感想はっていうと、曲自体はわけがわかりません。

けど、現代アートとかの美術館でこのオブジェはそもそもなんだろう、この絵は
何がいいたいんだろうと楽しむ感覚に似ていて、十分楽しめました。

聴きながら、なぜか『シャイニング』や『2001年宇宙の旅』などキューブリック映画が(笑)。
バイオリンの絶頂の音って、人の叫び声みたいなんだもん。新発見だよ。


しかし、サントリーホールはすごい。とても綺麗に音が広がるのにびっくりです。
音楽が大好きな人が音楽が大好きな人のために設計した愛あるホールといえましょう。

あのパイプオルガンで賛美歌とか聞いたら、うっとりしちゃうんだろうなあと思われます。

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