1日1ニコ

ニコニコ教の教えを胸に、歩んできたこの道・・・・

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先日のこと、朝、「病院に連れてってもらえないかな。。。」って、しにそうな声で
友人から電話あり。

尿道結石で石を溶かす薬を飲んでいたのだけれど、
急に病状が悪化してしまったらしい。

親御さんがたまたま夫婦で日帰り旅行。
こっちは病院行くには車乗らないといけないから、
上手じゃない私の運転に乗せるのは不安だけれど、
「任せといて」と慌てて向かう。

まず向かったのは、お薬をもらったクリニック。そこでは痛み止め
の注射だけで、痛みがひどいし、入院の可能性も考えたほうがいい
と病床施設のある総合病院の紹介状を書いてもらう。

その総合病院の対応が最低最悪。

「緊急ですがよろしくお願いします」と紹介状を総合受付のナースの人に
渡し、取次ぎをお願いしたら、ナースが先生に電話で依頼。

ぼんくら先生がやってきて、ナースに

「今日、他のオペがあって忙しいから無理!
まあ、来ちゃったんなら仕方ないけどさあ
(溜息)待つかもって言っといてよ」


って平然と話をしていた。

5mくらいしか離れていないところでそんなこと言ってるから全部聞こえて、
武装してたら斬りかかってたかも。

「お前になんかに診てもらいたくねーよ」と言いたいところだけれど、友達は瀕死
だし、励ましつつ、殺意を覚えていた。

辛いから横になるベッドを診療する時間がくるまで提供しろと受付で抗議したら、
ようやく動いてくれたけど、なんなんだありゃ。

結局入院になっちゃったんだけど、ほんと火急の事態じゃなければ
あんなところに誰が入院させるか。

病院だって客商売。客のニーズにかなった商品(技術)もサービスも提供できなくちゃ
いけないのに、あんなのでまかり通るなんて。
情けないやら悔しいやらで、髪が逆立つ。

落ち着いてきたら、ああいう発言が出るってことは、人を診ているのではなく、
診療作業として数をこなしているんだろうなと悲しい気持ちも押し寄せてきたりして。

今回の件は、あらゆるところで吹聴してやる。
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合併で同じ市になった藪塚にも有名な温泉があったので、
週末ちょこっと行ってみた。

藪塚温泉は新田義貞が鎌倉攻めの時、負傷兵をここで療養
させたことから「新田義貞の隠し湯」とも言われている、実に歴史深い
温泉。

その割には温泉宿はほとんどなく、静かで鄙を感じる里なんだけれど、
近くになぜかものすごい数の蛇が飼育されるスネークセンターがあったり、
江戸の風俗とかからくり屋敷とかを展示している三日月村があったりする
不思議なエリアなのである。

疲労回復に効くこの藪塚温泉、日帰り入浴1100円也。(ホテルふせじま価格)

無味無臭であまり温泉感はなかったけれど、里だけに人の気配を感じず、
ホテルの上の方に作られた展望風呂には昼間でも安心して入れる。
この季節、山の上の桜の花びらが風に舞ってお風呂に浮かんだり、ウグイスさんの
素敵な鳴き声に癒されてなかなか気分上場で帰れたのだった。

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父とは大人になってから初の花見。車でしかいけない場所だから、私が運転するが、細いし、
道もわからないし、到着まで命がけ。

前のめりで運転していたようで、花見スポットに着いた時には父も緊張していたのか
バテバテだった。

父は腰がほぼ90度に曲がっちゃってて、杖をついてしか歩けない。
疲れやすく階段の途中の踊り場でへばって休んでいたら、車誘導のいまどきの
若いお兄さんが、それを見て小走りにやってきて、「よかったら…」と
自分が使っていたパイプいすを差し出し、はにかんだ。

若いと恥ずかしがってか、他人にわざわざ声をかけて親切行為が
できない人が多い気がするし、誘導係だから職務範囲ではないのに、
結構遠くから走ってきて、そういうことを当り前のようにできる
このお兄さん、とってもカッコ良かった。

そんな素敵なお兄さんがいる花見スポットはこちら

行く道すがらにソメイヨシノがずらっと道沿いにあって、桜吹雪もまたきれい。

20090410171348
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