1日1ニコ

ニコニコ教の教えを胸に、歩んできたこの道・・・・

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日本人は温泉好き。かくいう私も温泉好き。

田舎にいるんだから、そいつを満喫せねばと、山間にひっそり息づく
素朴な秘湯「霧積温泉」に潜入。

釜めしで有名な横川駅を超え、山の上のほうに車でずんずん登り、
途中不安になるくらいずんずん登り、恐ろしく道が細くて、
明らかにすれ違うのが恐怖の坂道を超えると、山津波
から逃れて二軒だけ残った温泉宿があらわれる。
(しかし、山崩れで道がふさがってしまっているので金湯館は立ち入れず、
今回訪問したのはきりづみ館のみ)
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雪が脇道に残っているだけあって、水車は凍っているくらい寒いわ、営業中だけど、
商売っ気がないっていうかエントランスにも電気がついていなくて、まるで時が
止まったかのよう。宿泊客はおらず、昭和感が漂う館内には、お化けが
出そうなくらい陰気なぴんぽん場もあり、秘湯感満載だ(笑

小さなお風呂ではあったけれど、やや低温の無色無臭の温泉は、じんわり
体が芯から温まってとても気持ちがいいのはいいのよ。


霧積は、東京音頭を作詞した西條八十が作った「帽子」という詩の舞台でもあり、森村誠一の小説
の舞台でもあるらしいけど、温泉宿の近くのダムを見れば、火サス片平なぎさの世界。
追いつめられる犯人が見られそうだなと思わずほくそ笑むよ、たぶん。



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先日新婚ぱんだめがねさんちにお伺いして美味しい手料理を頂いた。
新しい生活、まだ初々しい二人。

お料理する妻の代わりに、友人たちと話をつなぎつつ、グラスの
用意をする旦那さま。さりげない連携プレーに「こういうのっていいね」と
彼女の結婚式で仲よくなった姉さんとうらやましがる。

その時にでてきたものの一つ「キッシュ」。
これがお店のもののようにうまかった。

クックパッド見たっていうけど、難しそうだなあ。
毎食ご飯を作っているけど和食が多い、我が家。
おフランスの郷土料理で度肝を抜けるか?!

シナモンロールをシモンロールと呼んで、これ美味しいよ(あんた知ってる~?)
って上から目線でにやりと笑う母を驚かせることができるかしら。

12
ジム・キャリー主演映画『イエスマン "YES"は人生のパスワード』を
鑑賞。

私は結構好きだなあ。
あることがきっかけでネガティブになっちゃった主人公が
どんなときでも「イエス」と言うルールを課して、そこから色々な
騒動が巻き起こるお話なんだけど、あらすじを読んだら
おおよそ予想がつくの。

それなのに、最後まで楽しく、そんでもって気分よく、私も
積極的に人生を楽しんでこうって思わせてもらえる。

もともと話のテンポの良さもあるけど、オーバーアクション、
ハイテンションがなぜかナチュラルに感じられるジム・キャリーの
キャラクターがぴたっとはまっているからなのかなあ。

あとは生き方を肯定して自分をかえてこうっていう話ではあるけど、
自分を変えるのは(決して一人の力ではなく)誰かからきっかけを
与えられたり与えたりして連鎖していくもの、隣人への感謝と愛をと
いうメッセージをなんだか感じて、ほんわかしたから。

しかし、一緒に行った母は「別に~」だったみたい。
まあ、人それぞれってことで。

yes
先日のこと、29(肉)の会の皆様が群馬大泉にあるブラジル村訪問とともに、
我が家にも遊びに来てくれた。

おばあちゃんちに来たかのようだと”おれん家化”して、我が家で
くつろいでいる変わりなく陽気な面々のおかげで、楽しい時間だったなあ。

そんでもって、せっかく来てくれるから地元限定感のあるものでもてなそうと
「焼きまんじゅう」を用意したんだけれど、全員が全員デジカメを取り出し、撮影する
熱狂っぷりには驚いた。やっぱりそこならではのものに人は弱いのね~。
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しかし、焼きまんじゅう。群馬県民以外の知名度はまだまだ。
B級グルメとしてはなかなかのもんだと思うんだけれど、意外と知られて
いないんだなあ。

炭火で焼いた焼きたてのまんじゅうはふわっと柔らか、たれとのハーモニーが
絶妙なんだにー。決してホットプレートで焼いちゃあいけないの。
年寄りがいる家はどうしても空気が停滞するっていうか、いやじゃないけれど
なんか静かで眠くなるっていうか、頭がぼけちゃうんじゃないかっていうか。

「おっ」とか「はっ」とか、声を出す感じが乏しくなる。

このままうちのじじさまが体だけじゃなく頭もぼけたら目も当てられないので、
ペットでも飼ってわくわくしよう、(できれば犬か猫)と家族会議にて主張して
いるのだが、死に目にあうのが嫌とうちの大黒柱(母)からまだ承諾が得られていない。
(昔は犬、猫、インコ、じゅうしまつ、カメ、金魚、鯉などいて動物王国だったのに。)

なので、最近暫定的にじじとはまっているのが、バードウォッチング。
庭にミカンとか林檎を差したり、お米を蒔いたりして、
じじと若くない娘が庭の鳥さんを双眼鏡でのぞく姿。。。
ちょい異様。何ヶ月か前までは全く想定していなかったわ。

けど、庭にはオナガやメジロやヒヨドリやほんとにまれにウグイスやハクセキレイなどが
飛んできて、きょときょとしながら、餌をついばむ姿や枝で休んでいる姿はほんとかわゆい。
なごむよ。あー、新しい発見。

我々が好きなのはメジロ。甘党で果物を差すと夫婦なのか兄弟なのか
つるんでウキウキやってきている。ただ、小ぶりな鳥ゆえに、体が大きく食いしん坊
キャラのヒヨドリに威嚇されておっぱらわれるんだけれど、めげずにこりずにまた
食べに来ている姿もかわいい。

あー。県鳥がメジロのようなかわゆい鳥であれば良かったのに。
bird


群馬の県鳥はヤマドリ。花はレンゲツヅジ、木はクロマツ。
地味すぎる。せめて県の動物とか作るときは、サファリパークにちなんで
猛獣とかにしてほしい。

1lion
うど、きゅうり、ほうれんそう、キャベツ、生姜、ネギ、玉ねぎ、ピーマン、人参、ごま、
大豆(豆腐)。
本日の夜ご飯に取り入れた野菜。
見た目は地味だけれど、どれも美味しい♪
おかずでお腹がいっぱいになっちゃうと御飯が少なくていいからヘルシーだし。

田舎は大地が豊かで産直がかなり普通、近所の農家からとれたて野菜
をおすそ分けしてもらったり、八百屋から安く購入してきたりで
冷蔵庫の野菜室が常にいっぱいなのです。

そんでもって、こっちで料理が上手になった気がしたけれど、腕が上がったのではなく
確実に素材が良いのだと思う。葉物野菜の根っこの甘さが全然違うし、
ホウレンソウの葉っぱの弾力も、東京のスーパーのが30,40代の肌なら
こっちのは10代って感じ。

都会の便利さや手軽さや刺激も魅力的だけれど、田舎には田舎の良さが
ある。いずれ都会に戻りたいけれど、今ある環境を楽しめて、感謝できる
自分になりたいな。

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