1日1ニコ

ニコニコ教の教えを胸に、歩んできたこの道・・・・

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ちょっと前のお話。とてもお世話になっているドラゴンさんのお誘いで、鮭パーティに参加して
きました。前日にドラゴンさんとshinさんが東北で釣ってきた鮭は新鮮で超おいしい。

雑誌の企画で作品(料理写真)を使われるとのことで、フードコーディネーターさんが
作った見るも美しい鮭料理の数々を、プロのカメラマンさんがカメラに収め、
スタジオの一角で美味しく頂く。初めての体験だー。

圧倒されっぱなしでした。

なべ、オムレツ、フライ、ちゃんちゃん焼き。いろいろ美味しく作れるもんなのねえ。
そして、やはりドラゴンさんのお仲間だけあって、スタジオの皆さんは本当に
いい人たちばかり。

初めて会って多少緊張していたにこにこではありましたが、皆さんとても温かくて
すっかり飲んでよい気持ちになりました。


20081117224353
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先日日経MJに掲載されていた淡々民の記事には、ちょっとびっくりした。

20代は和風「淡々民」、MJ若者意識調査

 肉より魚を好み、伝統的な和風文化も好き。デートは自宅が多く、クリスマスも普段着で恋人と会い、宝飾品も花もあまり贈らない――。全国の20代の消費行動を調査した結果、今どきの若者の姿が浮かび上がった。消費への姿勢は淡泊だが、友人は大切にしコミュニケーションには気を配る一面も。繊細であっさりした“消費感覚”の「淡々民(たんたんみん)」が市場を変えそうだ。


デートするにも男性はレストランを予約したり、車で彼女を迎えに行ったり、プレゼントを
用意したりせず、女性はいわゆる勝負服で出かけたりしない、そもそも男女関係が煩わしい。

車はいらない、酒も飲まない、貯蓄は熱心とかっていう傾向があるんだそうだが。

車のデートって楽しいしわくわくするし、運転が上手だったりするとさらに気持ちは盛り上がる
ってもんだ。それに、お酒を飲んで盛り上がるのって大人になってから
の喜びの一つだったり、お花をもらうのだって、なんだか大切にされている感があって
恋愛の上昇アイテムだったりするから、ちょっと感覚がわかんないなあ。

もちろん傾向があるってだけで、それが全てではないけれど、なんだか微妙。
そして、淡々民っていうネーミングセンスもなんとも微妙。

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