1日1ニコ

ニコニコ教の教えを胸に、歩んできたこの道・・・・

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仁義なき戦い。がみがみ先生が前に絶賛していたこちらの作品に
最近ハマっている。

会社生活に通ずるところがあって、組織のがんじがらめを
思い出すから、ちょっと続きをみるのを中断していたのだけれど、これは
歴史に残る名作と言えるのではないでしょうか。

男気があって、何にも侵されない筋が一本通っていて、人情味のある
広能役をする菅原文太は男も惚れる男ではないか。

強いものにまかれはしないけれど、自信がないから道を貫き通せないというか、
迷走してしまう自分の小ささを実感する…。

DVDで借りちゃうと組織図も見直せるから、視聴後も一回見返しちゃうわ。
憧れの文太様なのである。


jingi

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お仕事のつながりで仲よくしていただいているひろさんのおかげでホワイトサンドビーチを知る。

耐熱グラスで有名なハリオグラスさんが地域貢献をテーマに、
海に面していない栃木県の住民のために、ガラスを使ってビーチを作るとのこと。

ビーチ場でのさまざまなイベントを通じて、コミュニティの活性化や、スポーツを
通じた人材育成などなどを図る活動らしい。

にこにこも海なし県で生まれ育ったので、海に対してものすごくあこがれがあって、こういうのが
できた時の地元民の喜びがはかり知れる。

27日にはビーチバレーの浅尾美和さんが来場してオープニングイベントも実施されるとのことで
華々しいデビューイベントになるのでは。

お招きいただき、当日は参加するので、ガラスで出来た砂の感触や、ビーチの妖精、浅尾さんの
お顔を拝んできたいと思います。

明日午後からの出張だけど、集合に間に合うようにマックスで午前中のお仕事を
終わらせなきゃ♪



20080921215025
ファンケルのコラーゲン体験モニターをスタートすることになりました。
商品名は、HTCコラーゲン(粒タイプ)!

特許をとった商品みたいで、同封されたパンフによると10週間で肌の
コラーゲンが四倍になったというデータが。

粒タイプで一回の摂取は6粒。
昨晩飲み始めたばかりだから、まだ何とも
言えないけど、なんとなく期待できそう~!楽しみっ。
先週の夏休み、群馬のゆりちんが上京し、二人でディズニーシーに行く。

ゆりはディズニーマニアで今週はランドのほうに行くらしい。
あっぱれだなと思う。

2年ぶりに行ったディズニーシーで感激したことは、キャストの人たちのホスピタリティ。
場所が分からなくて地図をみていると、「お手伝いしましょうか」的に話しかけてきて
いろいろとナビゲーションしてくれたり、誰もが目が合うとにっこり挨拶してくれる。


私の仕事も営業みたいなところがあるから、対人関係には気を配っているので
お店とかに行くと店員さんの対応が気になるんだけど、最近微妙なところが
多い中、みんながみんな対応がいいディズニーランドのスタッフ教育って
ほんと素晴らしいと思う。
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自然とニコニコしちゃう場所で、足は疲れてぱんぱんだったけど、楽しかったな。
なんと9つもアトラクションを体験しちゃった。

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特におすすめは、タワー・オブ・テラー。これは超怖い。絶叫系は好きだから、よく乗るけど、
まっさかさまに落ちて、そんでもって、これでもかって感じで、また上がって、また落っことされて
サディスティックな演出にドキドキ。思いきり叫んでストレス解消。

それと、ロストリバーデルタ付近にあるブリヂストン提供の館内ショーがあるんだけど、
劇団四季の「ライオンキング」みたいな火と水とダンスのものすごいショーにも圧倒された。

時間がなくて旅などいけない時、こういうところで一日遊びまくるのもショートトリップみたいで
楽しいもんなんだね。
先週の金曜日、上野の東京都美術館で開催されている「フェルメール展」を見に行く。

幼なじみのお母さんが、この手の絵が好きで(フェルメールかどうかは定かではないが)
これをみると彼女の家を思い出し郷愁に誘われるんだけど、フェルメールの
作品って二次元のはずなのに、絵の中に光が差し込む独特の技法で、自然な立体感
があるんだね。今回初めて気がついた。

絵の中に登場する人々に光が当たっているのが、なんともいえず、中の人をいきづかせて
いるというか、とても美しいのです。

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言わずとしれた真珠の耳飾りの少女。友人に誘われて映画を見に行ったのを
思い出す。その時は知らなかったけど、少女役をやっていたのはスカーレット・ヨハンソン
だったのね。なんとも言えぬ色気と美しさにどっきりしたんだよね。


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「フェルメール展」は、平日にもかかわらず結構な人手で混雑していたので、早い時間に見に行くことを
お勧めします。



ようやくとれた夏休み。
だから今日はメンテナンスDAYと称し、内科と婦人科へ行く。

内科は、免疫低下で顔にブドウ君が出て、最近夜微熱がでることを
病気に詳しい知り合いに話したところ、評判がいいといわれる内科さんを
紹介され、微熱はよくないからとにかく行きなさいと脅かされたこともあるんだけど、
評判通り丁寧な先生で、いろいろと質問してくれて、最後は血液検査もしていただいた。
結果は来週らしいけど、なんもなければいいんだけどな。

婦人科は、子宮がん検診。昔と違って、今っていい年になっても子供を産まないせいか、
トラブルが多いらしい(ある意味出産はデトックス)。
三十路をすぎたら、婦人病には気をつけないと。

もちろん妊婦も病院には来ているけど、私のように検診に来ている人も
いて、初めて行った時よりも居心地の悪さはなくなった。


今年も必ず乳がん検診も受けてくださいって言われたけど(年1のチェックはナースに
いわせりゃ、大事らしく)、マンモグラフィーはほんと痛いからいやなんだけどね~。

とにかく、どっちも採血したから、今日は右も左も注射を打って血をとられてちょっとふらっと
きた。

自分へのご褒美に、明日はフェルメール展に行ってこようと思います。
たばこ

禁煙に成功した人の体験談を集めたいという記者さんの意向にあわせて、取材を設定。
おじさまに禁煙に至るまでを語ってもらった。

もう20年近く前に煙草をやめられたという話だったけど、昔は営業にいくと応接セットに
灰皿があって煙草を吸いながら商談っていうのもざらで、オフィスの席でもスパスパすえる
環境だったから、そらーもう誘惑が多かったらしい。

そう考えると今ってやめやすいだろうけど、愛煙家にはつらい環境なんだなあと思ったりして。
ガソリン高で都内の車の量も減っちゃったけど、たばこ税で1000円になっちゃったら、
いやでも禁煙しなくちゃならない人が増えて一部の大人の嗜好品となる時代がくるのかな。

それはそれでさみしい感じ。

ダージリン

ギンレイホールではちょっぴり最新映画を流す映画館から遅れ、いい作品をチョイスして流している。
見損なった「ダージリン急行」を鑑賞。

父の死をきっかけに別々の道を歩みはじめた、個性の強い三兄弟。そのきずなを取り戻すためのインド旅行がこの作品のテーマでした。しょうもない兄弟げんかや旅行中のさまざまな出会いも淡々と流れて行くんだけれども、なんともいえぬゆるさと世界観に気持ちよさを感じます。

映画の冒頭で、走り出す列車にスーツケースを抱えて走っていたため乗り切れなかったおじさんが出てきて、最後のシーンで同じような場面があって、スーツケースを投げ捨て、列車に飛び乗って、その先に向かっていく3兄弟のシーンがあるんです。いろいろな意味を感じてしまったりして。映画って本当にいいですね。
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