1日1ニコ

ニコニコ教の教えを胸に、歩んできたこの道・・・・

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三か月ばかりいた会社を卒業した。うーーん、短い。。。
基本的には長く働きたい気持ちを持っていたので、辞めるに
あたり最初は相当悩んだけれど、会社に根付く文化がどうしても
合わないっていうのは仕方がないことなんだなあ、入社前に
福利厚生等サブ要因に惹かれて入ってしまったことを深く反省し、
今後に活かすことにする。

しかし、なんだかんだ仕事をしていてキャラがたってきていたのか
仲間ができて、卒業の時には色々気にかけてもらった。
ちょっとしたものだからとプレゼントをいただいたり、連絡先
等を教えあいして、今後も続けていけそうな仲間が出来たことは
本当にありがたいことだと思う。

卒業にあたり気にかかるのは、ボスが少しでも変わって、残った
人達がのびのびと働けるようになるかっていうこと。

本人にも、挨拶できない人や人の顔を見て指示をしないのは、
受け入れてもらえない気がして寂しいし、人間として信用
おけないと言ったせいか、卒業間際には笑顔で
(多少顔がひきつっていたけど)挨拶をしてくれるようになって、
言ってみてよかったなと思うけど、それはいつまで
持つのかしら。。。しっかり腹におちたのかしら。

休日出勤や面倒くさくて手がかかることは、は新人だけで
回していたから、最後に残された大阪っこが心配である。
(職場は近いし、今後もランチしつつ話聞いてくださいよっと
言っていたが、あの環境だとストレスたまるだろうなあ。。。)

今日は一月お先に卒業していったさいとーさんと共通の
仲間、まっきーと卒業のみ会を夜開催。楽しみだ。
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azabu


ずっと行ってみたかったんだけれど、機会を逃していた。
今回こそはとのぞいてみたけど、人人人。

目当ての麻布十番国際バザールをのぞいて早々に退散。
ラオスカレーは絶品だった♪

<写真は陽気なアルゼンチン出店の人>
オールウェイズ

昭和33年の古きよき日本を舞台に、家族の触れ合いを描いた人情ドラマ。
評価が高く、気になっていたのでDVDを借りてみる。

ちょっとわざとらしいところもあるけれど、なんだか気持がほのぼのして、
ジーンと泣けるシーンもあって、観てよかったなあと思わされる
作品。続編も出るみたいだし楽しみ。

昭和33年なんて、まだ産まれていなかったけれど、子供の頃の
ことを色々思い出してしまった。

新興住宅地だったから、同じ年頃の友達がいっぱいで、
皆で集まってわいわい遊んだ思い出。お母さんの小さなスバルの車
で皆で一緒に保育園に送り迎えしてもらったり、新しもの好きの
お父さんがベータのムービーを買ってきて、我々ちびっこを撮影
してくれたから、皆でカメラの前に我先に蟹あるきして映ったことや、
年末の大掃除の時に障子をアチョ~と破って遊んだこと。

なつかしいっ。


今朝のめざましTVで歌を聴いて以来、なんだか気になるおしりかじり虫。
先日MJにも載っていた。

どうやら子供たちに絶大な人気があるらしい。
歌詞には色々と示唆があるが、そいつをコミカルに
表現している。やっぱ伝搬するにはエンタメが必要なのだ。

期待しすぎてしまったせいか、なんだかイマニエル夫人(いまいち
よりもちょっと良くない)な映画だった。

絶望するくらい圧倒的な兵力や軍事力の差がある戦いだったのを
奇跡の一ヶ月間戦闘に導いたのは何だったのか、戦略なのか、
兵士のモチベーションを引き揚げた統率力なのか、天皇陛下や
日本国への圧倒的傾倒なのか、いまいちよくわからなかったし、
ヒューマンに寄るには心理描写が浅い気がする。ちょっと雑。

あくまで、これはにこにこの評価ですが、映画館に足を運ばなくて
よかったな。DVDで十分でした。

鑑賞前の期待が高すぎるとよくないのかも。

ioujima

夏休みとして、今週末は今日含めて三連休。
きゃあ。嬉しい。

長い休みが取れなくても、素敵な休みの過ごし方があると
『metro min』も提唱しているけれど、私も全くそう思う
(多少負け惜しみもあるが…)。

そんなこんなでやっぱりお休みがなかなかとれない友と、
ゆったりのんびり横浜散策。

港町のモダンを求めて山手のほうを日傘をさしさし行ったんだけれど
旧洋館は本当に女子心に響く~。特に気に入ったのが、べーリックホール。
ベーリックホール

ベーリックホール2


べーリックホールは、英国の貿易商ベリックさんの私邸だった
らしいけれど、スパニッシュ様式の建物は、バラが咲き誇る庭と
あいまっておとぎ話の世界に迷いこんだのではと思えるほど
美しいのだ。

内部も、壁の色が異なるお部屋にセンスのいい調度品があしらわれて
いて、ホールはホールで天井高で開放感があり、
暖炉もあったりして、ほんと魅入られた~。横浜っておしゃれな
ものがたくさんあるわぁ。

そしてこちらは入れなかったけれど、素敵だった山手資料館。
隣りにビアガーデンが併設されていて、普段だったら絶対「生!」と
叫んでしまうところだが、女子心をやられていたので、シャンパン
とかにしてしまった。

山手資料館



山手散策は、女子力アップしたい時にお薦め。
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後輩の悩み相談。美味しいランチを食べながら会いましょうと
いうことで「EN CACHETTE 南青山」に。

青山一丁目徒歩3分という立地で、路地を入ったところにひっそり
あるフレンチレストランなんだけれど、テラスの天井が高く
なんかゆったりした雰囲気が魅力なお店。お店のスタッフの
接客もいいし、お料理も美味しい。ホワイトアスパラガスの
サラダは絶品。二人とも夏バテぎみなのに、コースをがっちり
食べてしまった。

彼女は職場の上司との働き方のスタンスでミスマッチを起こして
いるようだけれど、それでもやる気を失わず、前向きにバリバリ
働きたいと宣言していた。

上司や職場ってのはいつ変わるか分らないから、どこでも通用
できるよう自分の技能を磨き、常にチャンスに構えていたら
彼女ならきっといいことあると思うな。
やる気を常に失わず、頑張れる心の強さは財産だと思う。

その後、友達の誕生日プレゼントを探しているといっていたら、
素敵なお店CIBONEに連れていってもらって、ぐっとくるプレゼントを選ぶことが
出来た。お洒落な人ってかっくいいなあ。色々刺激を与えてくれて
ありがとう。
ルールズ

『ルールズ』って知ってた?

理想の男と巡り合うための魅力的な女性になるためのマニュアル
本らしい。
女子たちとランチに行ったら、そこにいる皆が知っていて、
知らないと言ったら、翌日自宅からうやうやしく持ってきて
貸してくれた。

ほぉ~。こんな本があったのね。読んでみると、かなり私は
そのルールを破りまくっていることが判明。

美しくあるために、あらゆる手段を使ってください。
自分の鼻が嫌いなら、整形外科に相談します。髪はのばしてください。
たいていの男性は、もてあそぶことができる長い髪が好きなのです。
女性は女性らしい服装をしているのが好きなのです。脚に自信が
あれば、ミニスカートをはいてみましょう。



「にこにこさん、読み飛ばさないできちんと読んでくださいね!」
と念押しされたけれど、女の子はこういうのをしっかり読んで
研究しているのかと思うと、その努力たるや尊敬。

私は定義でいえば負け犬となるんだろうけれど、皆がこんなに
研究して、結婚をゴールにしているのであれば、なんとなく
好きな流れで生きているんだから、今の独身生活はあるべくして
あるのねと思う。

地球温暖化を感じる今日この頃。私の地元は熊谷に近いんだけれど
先日40度近い記録を更新していた。

たまらんね~。

どうしてこう暑いの。。。太ってないのに、ご飯食べているだけで
汗だくになるっていったい。。。






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お世話になってる編集さんと美人ライターさんに誘われ、ハッスルに。
ぎゃー。初めてみる~。超興奮。

最近世の中に疎くなっていて、知らなかった。
おっぱっぴー♪

小島よしおが出てきて、歌って、踊って、
そんなのかんけーねーモードに。わぁ。なんか元気がでた。
ケロロ軍曹もそのうち参戦するらしい。おぉぉ。

いろいろ転職活動で疲れてたおいらに、元気ださせようと
声をかけてくれた素敵な二人に感謝感謝。

そして(何がそしてなんだかわかんないけど)、はじめて
インリン様を見た~。女からみても絶妙な色香が漂っていた。

ちょっとうらやましい。そそられる人って憧れるわ~。
なんだかよくわからないし、ありがたいことだけれど、
私はよく人から打ち明けられる(といっても恋愛のではなく)
ことが多い。

会社もあと2週間、没頭して仕事をし、でもまもなくやってくる
出所日を考え、にこにこ顔を取り戻しつつ頑張っていると、いつも
机にかじりついてPCをみながらランチを食べていた会社の同僚達から
メールがちょろっと送られてきて、一緒にランチにいくようになった。
(ご飯に食べにいくことが罪悪なくらい机にかじりついていた
数か月前とはうってかわった光景でサイトウさんに見せたいくらい)

会社を離れる私であるから話せるのか、皆上司や会社に対する不満
というか、私ももう長くないだろうという気持ちを吐露する。

メンターのような気持ちになって、ふむふむと聞くだけに
なっちゃうんだけれど、やっぱり今の組織(うちの部署)って
問題あるんだろうなあ。このまま継続したいというポジな姿勢で
いる人って、現在所属する中でボスのぞき一人しかいないんだもの。

うちのボスは仕事は出来る、今まで周りにいた人の中でも群を
抜いて、きっと知識もあり、能力も高いと思われる。
夏休みも海外でかなり高度な研修を受けにいくくらい向学心も
高い。(奇麗だし仕事もできて、違う立場であっていたら
すごく好感度が高かったと思う)


でも、まず研修を受けるより、人を慮る能力や気遣いを学んだ
ほうがいいんじゃないかなと思う。

元気な挨拶や部下の小さな創意工夫を見つけ褒めてあげたり、
心からのありがとうを伝えること、自分の非があれば、それを
素直に謝ること、叱る時だって相手を思って叱るのであれば
人には伝わるのに。

なんだか本当にもったいないと思った。
私は人並みの仕事人だけれど、部下を持つことだってあるし、
反面教師として、胸に刻まねばと思う今日この頃だった。

日本の食料自給率が低くこりゃ戦略的な経営が農業に必要だとかなんとかいうニュースを前に新聞で読んだ。週末実家に帰った際、肩に痣が出来るくらいバックいっぱいの野菜をもらった。土がいいせいか有機で育てられたまきちゃんちのきゅうりは曲がっちゃいるけどズッキーニくらい太い。水っぽくもなくすかすかでもなく実がしっかりして甘い、おくらも甘い、茄子なんて近くのスーパーの茄子と同じ食べ物かってくらい違う。遊ぶとこや情報はたくさんあるけど、田舎と都会、どちらが豊かな生活おくれるんだろうなあ。
私の野菜好きは小さい頃からおいしいものを沢山食べさせてもらったおかげだなと胡瓜をかじりつつ実感。おいしい野菜は何をつけなくてもうまいのだ。
スイス


ダヴィンチコードを書いた、ダン・ブラウン氏の本を友達に借りて読んでみた。
“スピード感あふれ、ひねりと衝撃が連続の、タイムリミット・サスペンス“との紹介文があって、最初はなんとなく読みづらかったけれど(知識がないせいだと思われる…)、だんだん引き込まれていった。あっという間に読んじゃって、下巻をせがんでいる最中なのだ。

象徴学。反物質。。。普段の生活では、全く耳にしない言葉だし、ただ単に聞いただけじゃ、ちっとも興味わかないものを興味がわくようなストーリー展開でひきつけるブラウン氏はさすがって感じ。

けど、フリーメイソンとか、イルミナティとか、そういうのが存在してるのかなって思うだけで、どうしてこうわくわくしちゃうのかしら。

写真はスイス衛兵さんの写真。こういうところからスイスにも興味がわいてくる。とっても景観の美しい国だそうな。いつか行ってみたい。そして死ぬほど美味しいチョコレートも食べてみたい。


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週末は実家に。相変わらず病院通いだったけど、ちょっと嬉しい
ことが!

おばあちゃんの顔色が今日はとっても良く、頭もクリアー。
だんだん病状が落ち着いてきたのかしら。

口からはもう水も飲めないけれど、点滴からの栄養と、お祖母ちゃんの
気力と夏のからっとした天気がいい感じで作用しているのか。

いとこのお嫁さんが作ってくれたくまのぬいぐるみにもちょこっと癒されて
いるようで、私も今度うちのかわいいぬいぐるみに願かけて
持っていこうと思った。

おばあちゃんはツルって名前だけれど、くまのぬいぐるみはカメさん
らしい。おばあちゃんは、ほんとによく周りの人に感謝して、
ありがとうありがとうという人だからか、病院の人にも好かれて
いるのか、研修生の看護師さんたちが作ってくれた、素敵な
日めくりカレンダーやかわいい折り紙のグッズやらで病室が
行くたんびににぎやかになっていて、これは人徳ねえと思う。

なんか希望がわいてくるわい。
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昨夜の事、会社の仲間と赤坂うまやで同期会をした。一足先に卒業した愛しの斉藤嬢、頑張りやの浪花っ娘、そして某大手IT会社を定年退職し請われてうちに所属したダンディさん。全然性格も違うし、ダンディさんにいたっては年齢もかなりちがうけど、場は和気あいあい。そこで聞いたダンディさんのはなしにぐっとくる。ダンディさんは、中学から高校時代にかけてつきあっていた彼女がいて、彼女とはご家庭の都合で別れてしまい音信不通になってたんだって。先日あるビジネスの会合にでた彼は、そこで彼女のお兄さんとおぼしき人と再会。家族ぐるみで清い交際をしていたダンディさんをお兄さんは覚えていて、その時に彼女によろしく伝えてくださいといっていたら、数日後お兄さんから会社に電話がかかってきたらしい。君にあった事を妹に伝えたら、とても話をしたがっていた、女から連絡するのは恥ずかしいようだしちょうど今実家に帰ってるからかけてあげてよと。そこで迷った揚げ句電話をしたダンディさん。40年全く音信不通だったのが嘘のように昔に戻って楽しく話したらしい。ダンディさんも幸せな家庭を築いたけど彼女も同様に息子さんたちに
囲まれてて幸せで、とにかく嬉しくて、もっと話したくなってご飯とか行きたいなあと思ったけど、その気持ちを口にせず電話を切ったらしい。初恋の彼女はあの時のままで想像していたいし、彼女にもおじさんになった自分を見せたくなかったんだってさ。なんだか頭にスピッツの歌が流れちゃった。40年50年たっても、特別な存在でいられる恋って、なんかすてき~。
会社に退職交渉を始める。難航中だが、なんとかなりそうな気が。。。

今回の転職(まだ終わったわけじゃないけれど)は職務経歴上は
失敗だったけれど、色々と学ぶことが多かった。

すべては人生修業のために神様が仕組んでくれたギフトなんだな。

・会社の福利厚生や条件に惹かれて決めたけれど、それは
 あてにならないということ。
⇒やっぱりやりがいや興味を一番に考えたほうが私には合っていた。

・挨拶や気遣いで人のモチベーションはここまで変わるんだなということ。
⇒反面教師をたくさんみて、気遣い美人への道を歩もうと
身を引き締める。

・どんな場所でも、学ぶことや楽しみは必ずあるということ。
⇒公式文書についてのテクを学び、全社会議の予算感を学び、
 難易度の高いお局との日々の関わりにより万一結婚しても
姑対策ばっちり。仕事を離れてもずっと仲良くできる友達も作れた!

そして、なにより困った時に助けてくれたり、励ましてくれる仲間に
囲まれていて、私は実に幸せな人間だということに気がついたこと。

ついつい、自分が苦境に立たされないと、人の優しさや思いやりに
気が付けないことって多い。今までの会社の仲間、お仕事をしてきた
メディアの皆さん、学生時代の友人、家族。人とのつながりって
本当に財産だと思う。いただいたプライスレスな思いやりは、必ずや
忠犬ハチのように恩返しするぞ。








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