1日1ニコ

ニコニコ教の教えを胸に、歩んできたこの道・・・・

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日曜は、あいにく仕事。先々週も駆り出されたし、新人だけが
休日出勤の仕事を割り当てられる。抗議して、「用事があるので
いけません」と伝えたにかかわらず、「決算関係で忙しいから
ごめんね」と、行くことを前提に謝ってくる。
これじゃあ、実家にも帰れません。本当に腹が立った。

金曜の全社会議とパーティも新人がADのように動き回って、
14時~23時半までパーティで食事が満載にかかわらず何も
食べられず何も飲めない。

終わったころには気が抜けて朦朧。立食パーティで美味しい
食事を食べているうちのボスをみて、ここでの仕事は終わった
なあと改めて思った。もう内定ももらったし、移ることに悔いなし。

そんなこんなで、腐りそうだったから、仕事の後、東京上野公園、
国立科学博物館で開催の「インカ・マヤ・アステカ展」を鑑賞
してきた。

なんと、それらの文明を築いた人たちは、我々日本人と同じ
モンゴロイドだったらしい。環境の違いからか、全く異なる
文化や風習があって、目からうろこだったなあ。

アステカ文明なんかはほんと必見。たいてい戦っていうのは
領土を広げるためのものだと今まで思っていたけれど、アステカ
では太陽神への信仰から、神に生贄をささげるための捕虜確保で
周辺諸国と戦ったらしい。それと、インカのブースでは親子ミイラ
とか展示されていて、生まれて初めてミイラをみちゃった。
乾燥した高地はミイラ作りに適しているらしい。

なんだかんだ、世の中知らないことがいっぱい。
歴史って本当におもしろい。
asuteka

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ジャケット、パンツ、スカート、キャミ、トップス二点、実家に帰ったりでセールに行けなかった反動で衝動買い。しかし70%オフだから三万いかなかった。嬉しい。
パーティ準備で大わらわ。
渋谷のビッグカメラやドンキーによって景品を買いに
走る。

ゆっくり選べればパーティグッズは楽しいけど、ADのように
短時間で買い物をさせられると多少疲れるよね~。

ということで、同じく新人田辺氏とともに、夜ごはんを
渋谷otofu!716で食べる。

料理はどれもヘルシーで美味しい。内装はアジアンテイスト。
こじゃれた女子が好きそうなお店で、ミーハーな私も
「なかなかいいんじゃない、すごいね!いいお店知ってるね!」
と彼女に伝えたら、なんだか嬉しそう。

まだ若いのにしっかりした娘、田辺氏。
将来の夢はカナダでお好み焼き屋をやるというちゃきちゃきの
大阪っこ。

旦那さんは、のほほん系の人らしく、色々質問をすると、うれしそうに
旦那の話もして写真もばっちり見せてくれて、素直で可愛いなと思う。ちょっと癒された夜であった。


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会社の全社パーティの一環で余興をすることに。

男子ばかりの会社でうちの部門は98%くらい女子で
構成されているからか、コスプレで”ある余興”をやるはめに。

セーラー服。うーーん。

どうあがいてもアダルトな年齢ゆえに、セーラー服を着るとなんだか
水商売のいやらしさが出てしまう。

10代は遠い昔。勘弁してよと思いつつ、こうなりゃ
ネタだと開き直って、ルーズソックス初体験を楽しむ。
ルーズって80cmとか110cmとかあるんだ。。。

しかし、思ったけど、ミニスカートとルーズソックスって
足が長く見えるもんだね。

そういえば、先日お洒落な友達に付き合わされて、109に
軽く立ち寄ったんだけど、生地の良し悪しは別として、
置いてある服のカッティングは、細くスタイルよく見える
よう気をつけられていて、ある意味、若い子たちから
色々教わった気がする。

たぶん、余興で使ったセーラーはもらえると思うので、
何かの余興でセーラーが必要になった人がいたら遠慮なく
お問い合わせを♪


se-ra-

週末、美由紀ちゃんのお誕生日を祝うのに、素敵なところで食事がしたいねという話になり、先日予約がいっぱいで入れなかったアグネスホテルのLa Collineを思いつく。電話をしてみたら、まんまと予約が取れたのでGO。
かわいいプチホテルは、内装も外観も細かいディテールがこじゃれていて、中で働くスタッフの方もフレンドリーで居心地がいい。当日も女性客で満席、やっぱり女の人は雰囲気まで含めてお店を選びたい人が多いんだなと思う。
料理は“おすすめランチ”をチョイス。前菜、スープ、メイン、デザートとカフェがついて、2500円でこの優雅な時間。お得だ、癒される。
agnes


その後、場所を移動し、カナルカフェへ。

飯田橋の駅そば、橋のたもとにある有名なカフェで、行ったことなかったんだけど、ここもいい!
ご近所だしちょこちょこ利用しなければ!
だって、東京の真ん中にいるのに、プチ旅行に来たかのようなゆったりした気分が味わえる。
水辺にいると人は癒されるのだ。

ちょうど、ライブもやっていて、日頃お疲れ気味な私たちは週末デートを満喫したのだった。


k

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那須の香味野菜炒めとポテトサラダを作った。
お洒落な御飯もいいけど定食的なものも美味い。
時間があると料理するんだけどなかなか平日は出来ないんだよね~。

anri2


先日のこと、20世紀最大の写真家と言われるアンリ・カルティエ=ブレッソンの写真展を見に東京国立近代美術館 に行ってきた。私は彼のことを全く持って知らなくて、だからなんの予備知識もなくその写真を見たんだけど、なんだかよくわからないけれど、日常のなかの一瞬の光景を忘れがたいイメージへと結晶させる作品と言われるのが分かるような気がする素敵な写真が多かった。
彼は色々な国を回って写真を撮っているんだけれど、観ているとそこに行ってみたくなったり、興味がわいてきたり、感性に訴えかけられる。

これって撮っている人が好奇心を持ってその瞬間をファインダー越しに切り取っているということだもんね。モノクロの写真なのにカラーが見える気がしたり、写真なのになんだか写っている人のキャラクターやせりふが聞こえちゃうような写真。いいな。

アンリ・マティスの写真もあるんだけど、優しい目をした人で、作風に本人が現れているんだろうなと思った。展示会は8月12日まで。
先週末のこと、髪の毛を切りに行ったら美容師さんに靖国神社の
御霊祭りについて話をされて、気になったので行ってみた。

なんのことはないただのお祭りなんだけど、前評判通り
屋台の数は本当にすごくて、結構にぎわってたなぁ。

なんか靖国というと色々な思想があるから、お祭りと言っても
お祭りらしさがないのではという心配をよそに、本当に
庶民の味方の普通の祭り。

ちょっと、違ったところといえば、見世物小屋があったこと。
見世物小屋。。。気になる。

でも、なんだか私の思っているイメージの出し物があるわけでは
なく、コケティッシュな新進系の女子たちのショーを見るもの
っぽかったので、入ることはしなかった。

しかし、世の中まだまだ知らないことってあるのね。
見世物小屋がまだ世の中に存在しているなんて知らなかったよ。
私ったら、常識しらずなのかしら。
yasukuni

td


すだっち、これみたさんが熱っぽく推薦していた「タクシードライバー」。
ロバート・デ・ニーロ演じる元海兵隊のタクシー運転手の話で、彼は日々虚ろで満たされない思い、自分には居場所がないという圧倒的な孤独感を持っていて、かつ社会に対しては腐りきった世の中に対する怒りや虚しさを抱えている。徐々に自己の殻に入っていく彼は、反面自分のことを皆に認められたい、存在を知らしめたいという思いに取りつかれるようになり、偶然知り合った13歳の売春婦を救うために過激な行動に走り、負傷するのだが、メディアに英雄扱いされることになる。望み通り自己の存在を多くの人に知らしめることができたけれど、その充足感はどれだけのものだったのか。彼は何事もなかったように、また日常に戻り、日々をやりすごしていく。そんな感じのストーリー。

豊かになって生きるか死ぬかの日々をすごしているわけでもないから、周りに必要とされたい、自分という人間を評価してほしいという気持ちって誰でも持っているものだと思う、また、なんとなく虚無感や厭世感を持ってしまう気持ちがすごく共感できる。淡々としているんだけど、デ・ニーロの演技に引き込まれた。なんだなんだ、この存在感は、そして、この色気はって感じ。目力のある人ってこういう人をいうんだろうなあと思った。ただ単に鋭いっていうのではなくて、深みがあって吸い込まれそうな感じ。

76年に出来た30年以上前の映画なのに、まったく古さを感じさせない(ファッションは仕方ないけど)新鮮で感慨深い映画だった。

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の企画、アテンドをした。風貌や性格を加味して
コーディネートする。デスクワークばかりより、なんだか
わーわーできるこういう仕事はお祭り好きとしては面白い。

部署はどうかと思うけど仕事がそこそここなせるからか
いろんな仕事を任せてもらえるのは楽しいな。

今の会社でやった事は残らず吸収しちゃって、
新天地に行ってもいかせるようにしなくちゃ。
今日は雨が降って涼しいので窓を開けて眠る。住んでいる階が高いから、窓を開けてても防犯上安全だと思っちゃうとこが田舎者なんだろうか。都会は便利だけど、雨がどさっと降ると庭から土の香がしたり、かたつむりがひょっこり現れる田舎の梅雨のが私は好きだ。いつかは庭のある家でいろいろな植物に囲まれて生活したいなあ。
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たからものさんと一緒に四谷ROMINAに行く。
鰻の寝床みたいな小さな店内だったけど料理はどれも美味しく食べたことないものばかり。同店の1番のお勧めはペルー料理らしい。
店員もフレンドリー、四ッ谷に行った際はお試しあれ。
会社選びに失敗した今回の転職で学んだことは、福利厚生や
会社の安定度に目を捉われ過ぎて、自分が肌で感じた面接時の
違和感を無視してしまったこと。

犬って優劣をつけて、自分より下だと思われる人には
吠えるけど、うちの場合は学歴と社歴で、仕事自体は新しい
チャレンジをさせてもらえるけど、仲間に同調するために、
上司の服や化粧法をへこへこと褒めなきゃならないなんて
まっぴらと転職活動を再開し始めた。気持ちがすっきり。

ただ、新たなところをみつけるまで、現職の仕事もやらなーあかん
、同じ時間を過ごすなら、ここで色々スキルになることは得て
やるぞと、社内報の立ち上げにかかわることになったから、
社内報関連のセミナーに行く。

そこで話をされていた大谷由里子さんの話にとても感動した。

最初は、なんだこの関西のおばちゃんは!と思ったけど、自分が
苦労されているからこそ、紡ぎだされる言葉の数々が重く、愛情
あふれる人だった。

大変な状態の時は苦労していると思うけど、大きく変われるチャンス
でもあるから「大変」なんだってのも、細かいディテールの後に
話されたので腹におちたし、落ち込んだ時の対処法や自分が言われて
嬉しい言葉を常に胸に持っておくことっていうのも重要だと思った。

私も言葉に重みのある人になりたいなあ。いい話をきけて幸せな
一日だった。


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世の中、バーゲンがスタート。週末にデパートをめぐった人が
多いだろうなと思われる中、私は今週末は実家に帰り、
病院を行ったりきたり。

おばあちゃんはもう口から栄養が取れなくて点滴で生きながら
えている。お父さんも病気再発で入院。

あー。いくら前向きでいようと思っても、ここまで次から次へとだと
ふらふらしてしまう。

宗教に頼りたくもなっちゃうよ。。。と母につぶやいたら、「皆
年をとっているのだからたまたま重なったのよ。おばあちゃんは
97歳だし頑張ってるほう。お父さんは治るよ」と元気づけられた。

お母さんのほうが仕事もしながら、二人の看病でよっぽど大変
なのにさ、私がちょっと痩せたから今いる会社のことで苦労
しているのかと心配してくれる始末。めそめそ、くよくよしていて、
ごめん!と本当に反省した。

お母さんは強い。どんなに大変な時でもくじけないし明るい。
世界で一番尊敬している。

妹とお父さんの病院のロビーに飾ってある笹に願い事をくくりつけた。
内容は「○○の病気が治りますように」ってものばかりだったけど、
どれも思いが詰まっていて、すごく笹が自分の役割以上に頑張って
しっかり上に伸びている感じがした。

おいらも家族のために頑張る。
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