1日1ニコ

ニコニコ教の教えを胸に、歩んできたこの道・・・・

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昨夜は三谷幸喜の有頂天ホテルがテレビで初放映ということで家族団欒しながら鑑賞した。登場人物がたくさんいてそれぞれにそれなりに深く突っ込むから話しが散漫になりそうなのにテンポよく楽しめるのは三谷さんのなせる技。人物の数だけドラマがありじたばたしながらも自分の気持ちに正直に生きようというメッセージのもと、最後の最後はそれぞれがハッピーな気持ちで新年を迎えていく。老若男女が楽しめる家族向け作品だったが、こういうあったかいのって結構好きだなあ。ラジオの時間もまた見たくなったな。
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続き。仕事中では見えない意外な一面が見えたり、話しが聞けるのは楽しいな。先日も会社の女子達と女だらけの忘年会を決行。新婚さんやバツイチさんの話しを聞いて結婚するのって改めてゴールじゃなくスタートなんだと実感する。その日に飲んだ薔薇のお酒。美味しかった~。薬膳スープもいいし赤坂の黒猫夜はお勧めだにゃ。
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中がしっとり、外はかりかり。新宿のお店は行列だったそうで、なべさんがクリスマスだからと部署の皆に買って来てくれた。おいしかった~。
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私は香りフェチなのでいい香りがするとそんだけで気持ちが浮上するんだけど、DURANCEのこのアロマはかなりいい。家にいながらエステな気分が味わえる。しかもキャンドルをともさなくてもオイルの瓶にこの丸っこいバーさしこんでるだけなのにずっといい香りがするスグレモノなのだ。なべさんの新婚旅行のお土産でフランスのものらしい。くー(>_<)いいものもらった。部屋に遊びに来た友達も絶賛してた一品。
今日は朝から怠くてお腹を壊し気味と言っていたなべさん。ノロだよ、きっとと話してたんだけど病院行ったら本当にノロウィルスに感染していた。いやーずぼらな私と違っていつも身の回りは綺麗だし、栄養バランスがいいお弁当を作ってるのに、ウィルスおそるべし。そして今日会社帰りで電車を待ってると隣で気分が良くなったリーマンの酔っ払いが微笑みかけてきてちょい怖かった。気弱そうな感じだから普段抑圧されてるんだろうな。しかし酒は飲んでも飲まれるなよ~。ウィルスも酔っ払いもどちらも困ったもんだよね。
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鳥粥美味いな。
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どーもこーもここ最近仕事三昧でコンビニ飯や家でちゃきちゃき納豆ごはんの日々が続いていて心が乾いているー。今日は早く帰ってきて自分でご飯を作る。そういう当たり前のことが気持ちを豊かにするのよね、、、やっぱ貧しい食生活って良くないわ。

そんなこんなで、ちょっと前に潜入したお店、また行きたいから忘れぬようブログにアップしておこうっと。

品川にあるレッサムフィリリ
ネパール料理って初めて食べるけど、なかなかなもんですな。スパイスも使ってるけど刺激が強すぎないし、味もまろやか。イエティービールは岩塩が上に載ってて、ちょっと硫黄くさくてあんまし好きじゃないけど、エベレストビールはスキッとしたのみ心地なの。

そんでもって写真の食べ物はシャクパという野菜とチキンの雑炊。カレースープなんだけど、これはお勧めだったなあ。
そしてそして、ネパールの人って人懐こいのね。
興味深くご飯を食べてると色々と教えてくれた。ありがとうが「ダンテバー」、頂きますが「スルガル」!

お店で儲けたお金で現地に学校を建てて、国の子供たちに学ぶ機会をあたえるんだっていう志の高いお店で、すでに5つ作ったんだって!
偉いよね。
以前から薦めてもらっていた「カッコウの巣の上で」という古い映画を
DVDで鑑賞した。

刑務所の強制労働から逃れるため精神異常を装って精神病院に入ったジャック・ニコルソンが、そこで行われている管理体制に反発を感じ、絶対権力を持つ婦長に対立しながら、生きているけど精気や希望のない入院患者たちに気力を与えていく……という話なんだけど、ものすごくいろいろと考えさせられる素晴らしい映画だった。

よくオスギとかが「最近の○○や××という映画はつまんないのにヒットしてて、皆馬鹿なんじゃないかしら、複雑なものはわかんないのよ」とか激を飛ばしているけれど、きっとこれは絶賛してたんだろうなって感じのもので、「なるほどね、深みのある映画ってこういうのだ」と出会えた喜びを感じられる作品だったなあ。

ジャック・ニコルソンって名優だと言われているけれど、ほんと実感。
それと、この映画には精神病患者へのロボトミー手術が描かれているんだけど、それは患者への梁切断手術(凶暴性を持つ癲癇患者を劇的におとなしくする手術)が行われていた当時の時代背景を揶揄するものだったとwikipediaに書いてあった。言葉や書物で批判するより映画のような感性に訴えるもので、生活者に伝えるのってすごく有効で映画って
エンタメだけじゃないすごいツールなんだなあと思っちゃった。
しかし、色々と自分自身が多角的にものをみて考えをもっていないと逆にコントロールされちゃうところもあるから、こわいツールでもあるなあとも思っちゃったけど。

20061202220319

久しぶりに池袋に行き、パスタマニアでランチ。「帰ってきた!渡りガニのリングイネ」をランチで食べたけど、これでサラダとドリンクとなぜか「おまけです!」ってデザートもついて1,300円はお得。

味もトマトクリームが濃厚だけどきつすぎないしお勧めなのだ。

勤務地の赤坂は美味しいパスタ屋さんが少なくて、こういうお店があっちにもあればランチの時に嬉しいのになって思う。
東野圭吾さんの本、手紙に続き読みました。事故にあい母と娘の意識がスイッチし、生き残った娘の体に母の心が宿り父親であり旦那さんでもある男性と複雑な生活を始める物語。切ない話ではありますがラストがまた印象的で女の性を感じずにはいられませんでした。皆が皆、そうじゃないかもしれないけど。綺麗ごとではなくリアルな人間の欲と情を静かに書き上げる作者の実力って凄い。
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