1日1ニコ

ニコニコ教の教えを胸に、歩んできたこの道・・・・

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でもってイイトコ見せようと張り切った御飯作りたかったのですが、なんだか時間もなくパスタに。しかし喜んでもらえて嬉しいな。明日から一緒に旅に。楽しみだぁ。
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映画のクランクインの時に芸能人もお取り寄せするらしい。B'zの稲葉さんも食べたという福井県キムラヤの大福あんぱん

普通にあんぱんの中に大福がはいってるんですが、なんだかパンとおもちのコラボみたいで、食いしん坊にはたまらないものがあります。

お仕事の関係もあって新聞とかチェックするのが日課になっていますが、なんだか最近猫も杓子もSNS。

実際、私もミクシーはやってるけど、他はいくつも登録したのに、結局手間でやっていないんだよなあ。

このあいだテレビで自治体が地域のきめ細やかな情報を出して行きたい
ってSNSをはじめてて、農家のおじさんとかが●●市の細かい情報が見られたり、友達と交流するのに便利なんだとコメントしていて、そういうのは本当にいい利用方法だとおもうけど。

魔法の杖みたいになんでもかんでもってなんか違和感。
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はじめて食べました。どじょう。メディアで働かれている食通の素敵なお姉さんに連れて行ってもらったのですが、わ、わたしはまだこの美味しさはわからないぃぃ。

まず見た目がきびしぃ。このあとねぎを大量投下してたべるので、どじょうちゃんのお顔を見ないでぱくっといけるといえばいけるのですが、あー想像してしまう。
食わず嫌いは人生損しちゃうとおもって、思い切って食べたのですが、昔の思い出がふつふつと。(味ではなく思い出がブレーキをかけているのかも?!)

幼馴染のまきちゃんが可愛がっていたあぴという名のあひるちゃん。
そのあぴの好物がどじょうで、(田舎のしょーもないスーパーで昔はどじょうが売っていたのです)我々一緒にスーパーでどじょうをかって
ばけつに入れてあぴに食べさせていたのです。きゅうきゅぅとどじょうが断末魔をあげる中、美味しそうに飲み込むあぴ。あ~かわいそう、
どじょう。。。そんなこんなで私の中ではどじょう=あひるの食べ物という間違った方程式がまだ残っているらしく。。。

お姉さんはとても美味しそうに食べていらっしゃいました。
私もそのうち、この美味しさが分かるのかしら???
読む前は少女少女している絵のイメージにちょっとなあ。。。っておもってましたが、会社の後輩に借りて読んだらかなりはまりました。

うーん。純愛っていうか片思いの胸がきゅーんってするような感覚が人気の秘密なんだねぇ。大学生だし、ありえないだろってくらい健全なんだけど、そこがまた現代とのギャップを感じていいのかな(ある意味、韓流みたい)。

友達にも片思い中で一喜一憂している子がいて、その話を聞いているとハチクロ効果か、頭の中にスピッツの歌が流れちゃう。(ハチクロの映画で使われてたやつ)気持ちのアップダウンは大変だけど、きっと女性ホルモンがたくさんでて綺麗になるよぉ、頑張ってね!
20060914224943
仕事を慌てて終えてお祭りに参加。やっぱ胸が踊ります。盆踊りや提灯。氷川神社は大木に覆われた郷愁に誘われる神社で千と千尋の神隠し的な装いがありました。なんかタイムスリップしたみたい。ほのぼのしたのは、くじ引き。参加自由で皆並んでる。高いものはなさそうだけど、赤坂にちなんだものが皆に当たるの。ちなみに私は赤坂青野の栗蒸し羊羹を頂きました。見附の駅前に店があって気になっていたので嬉しいな。
仕事ではじめて防災訓練に参加。社会人長らくやってましたが、防災訓練に参加したのって初めて。小学校に戻ったみたいで、催しものとして
ちょっと楽しんでしまった。(これまた初めて消火器使うのを率先してやっちゃった!!!)うちの会社はベンチャーでまだきっちりしている会社じゃないから、何の準備もなかったけど、同じビルには某大手製薬会社が入っているので、皆おそろいのヘルメットをかぶって下に降りて来たところに老舗企業の備えあれば憂いなしを感じちゃったりして。。。しかし真っ白のヘルメットってなんか味気ないなあ。。。
 うちがヘルメットを作るとしたら電通さんの名刺みたいに自分の好きなカラーを決められてカラフルで面白いの作りたいな。
読みました。遠藤周作「海と毒薬」の続編です。人体実験に加わってしまった勝呂医師のその後の物語で、なんていうか非常にむなしいというか悲しい気持ちになる本ですが、(「人間なんて不幸せになるために生まれてきたもんだ」とか、「あきらめることも大切だ」とかいう言葉が暗い過去を背負った人間から言葉として放たれる重さといったら・・・)たぶん筆者が伝えたかった色々な心の機微とかメッセージとか、私の未熟さゆえにうわずみしか読み取れていなかった気がします。

人生は修行だから、楽しいことの分だけ悲しいこともあって、それを
乗り越えて、人間大きくなって土にかえるのかなあとおもうと、もう少し味わい深い大人になってから改めて読んで感慨に浸るべきかなとおもいます。良い本を紹介してくれたKMさんありがとう。
東京に住んではや○年、一度も行った事がなかった柴又に行ってきました。やはり柴又といえば、まずは降り立つと寅さんが。
sibamata

近くの喫茶店みたいなところの名前もさくらだし、寅さん映画好きには
たまんないものがあるだろうなあ。

帝釈天を見学し、近くの情緒のある昔の時計工場のお金持ちのお家をつかった庭園つき茶屋(有名なとこみたいで標識にもばんばん名前が書いてあるのでいったら見過ごすことはない感じ)で一休み。甘味も500円とリーズナブル。

すごくきれいなお庭を見ながら美味しいものを食べていると、隣りのおばあさんを連れたおじさんが話しかけてきて、「隅田川はむかし本当に澄んだ川だったからすみだかわだった」とか「門前の船橋やの甘味も美味しくて二階の席で食べるのがいい(とらさんの舞台になっているおみせよりはるかにいい)」とか色々面白い話を聞かせてくれた。
そうするとさらにもう片側の席の家族連れの下町おじさんも話しに参加してきて、まるで寄り合い所のような楽しさ。

寅さんって一回も見たことないけど、下町ってあったかくてなんか素敵だな。いい休日でした。


20060909142119
あの映画見に行こうと思わないけど、日常風景の中に突然怪物が出てくるらしい。しかもモデルは竹中直人らしい(ホントか?)。うーんコワイヨネ。今朝は夢見が悪くてチャイムがなって扉をあけたら怪物が立ってる夢を見ちゃった。写真は以前かっぱ橋にいった時のもの。これだって本物だったら充分コワイ。
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