1日1ニコ

ニコニコ教の教えを胸に、歩んできたこの道・・・・

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運転を始めて早半年。
だいぶ車に慣れたと思ってました。

バイパスなんて毎日走ってるし、友達を連れてご飯とか行けちゃったり
してるし、割合上達してきたかな~♪なーんて。

そしたら本日、とうとうバッテリーがあがる”ぽか”をやらかしてしまいました。

車がうんともすんとも言ってくれず、とほうにくれるってのはこのことかと・・・。
ぼーっとしていまいました。怖いことに全然対処の仕方を知らずにわたしゃ運転していたんだわ。

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3分くらいたたずんでいたところ、近くにいた親切な森田さんという奥さまが声をかけてくれ、
ブースターケーブル(?)をつないで助けてくれました。
ボンネットの開け方もわからないおいらに、呆れず、嫌がらず、色々教えてくれて・・・。
何から何まで。まるで神様のようだった。


「家に帰るまで決してエンジンを切っちゃだめよー」
「おうちに帰ってもしばらくエンジンをかけておいたほうがいいかもね~。」
その声を胸に、家路を急ぐわたしは緊張しっぱなし。

なんといっても、事件現場から家まではトラックがめちゃめちゃ走っているバイパス
を通らねばならないのです。

(よく考えれば、長距離だし、道をスムーズにがんがん運転できるので
止まるはずはないんでしょうが、てんぱってました・・・)

いやー。焦りました。明日は菓子でも買って、神さま森田さま
に献上しに行きたいと思います。


常に初心を忘れず運転気をつけんと。
そして車の取説読まないと。

当たり前のように人助けをしてくれた親切な森田さん、本当にありがとうございました。
今日はあなたの健康と幸せを祈りつつ、床につくことにします。
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北海道展がやっていたもんだから、つい花畑牧場のキャラメルプリンとか
買ってみちゃったんだけど、まあ美味しいけど、400円の割には残念な感じ。

母「美味しいね」
私「まあ、ふつうに美味しいね」
母「ちょっと期待はずれだね」


名前先行でハードルが上がってしまった悲劇と言えるでしょう。
私はよっぽどパステルのプリンのほうが美味しいと思います。

北海道のプリンっていうとふらのプリンのイメージがあって
さらにハードルがあがっちゃうんですよね。

あれで北海道のプリンは美味しいというイメージが
作り上げられたんだよなあ。

まさにプリンの限界を超えた~って感じで。
P

本日父の誕生日ゆえ、プレゼントに道場さんお勧めの梅干し「紀州五十五万石」を
ネット買いしてみました。

父はおむすびが好きで、具材は特に梅が好きなのです。
おー、サンキュウとそっけなかったですが、
照れ隠しですわ。
こちらはきっと美味しいに違いない。

なんせ道場さんがすすめているんですもの。よしたけとは違うわ。
車に毎日乗ってるとだいぶ運転が上手になったんじゃと思われるけれど、
相変わらずバイパスは怖いし、駐車場で隣の車にぶつからず停められるか
毎日ドキドキしているわたくし。

いまだSSで間違ってトランクを開けちゃったりして、へこんだりするのですが、
SSといえばとても面白い、いい話しーさーがありまして。
私じゃなくうちの妹のお話。

いつも妹が行くSSに40代半ば~後半くらいのお年頃のおじさんがいて、
この土地柄のせいなのかかなりフレンドリーなんです。
最初は「いらっしゃいませ」と敬語だけど、だんだん言葉もフランクになる感じの
肌も浅黒くトラクターが似合いそうなおじさんだそうで。

そのフレンドリーおじさん。
花粉症の時期に赤い目をしてスタンドに入っていった妹を心配し、
励まそうと思ったのか、急に身の上話をしてきたらしい。

「おじさんさあ、奥さんに昔逃げられちゃったことがあってさ・・・。
辛かったけど、今はまあ元気に楽しくしてるんだよ。
お姉さんにもいいことあるからさ」


ものすごい勘違いで、聞く人によっちゃあ
お客さんに対する言葉じゃないだろうと
不快に思う人もいるかもしれないけれど、
妹は笑いながら、いい人なんだーと言っていた。

はじめてそのスタンドに行ったら「あれ、いつもの車じゃないじゃん」って
噂のおじさん(だと思われる人)が対応してくれた。

勘違いされるくらい私と妹は似ているらしい。
(妹は小さいので立ち姿は全然違うんだけれど)

ほんと近所のいいおじさんって感じで、性格のよさが顔に出てましたよ。
先日のこと、朝、「病院に連れてってもらえないかな。。。」って、しにそうな声で
友人から電話あり。

尿道結石で石を溶かす薬を飲んでいたのだけれど、
急に病状が悪化してしまったらしい。

親御さんがたまたま夫婦で日帰り旅行。
こっちは病院行くには車乗らないといけないから、
上手じゃない私の運転に乗せるのは不安だけれど、
「任せといて」と慌てて向かう。

まず向かったのは、お薬をもらったクリニック。そこでは痛み止め
の注射だけで、痛みがひどいし、入院の可能性も考えたほうがいい
と病床施設のある総合病院の紹介状を書いてもらう。

その総合病院の対応が最低最悪。

「緊急ですがよろしくお願いします」と紹介状を総合受付のナースの人に
渡し、取次ぎをお願いしたら、ナースが先生に電話で依頼。

ぼんくら先生がやってきて、ナースに

「今日、他のオペがあって忙しいから無理!
まあ、来ちゃったんなら仕方ないけどさあ
(溜息)待つかもって言っといてよ」


って平然と話をしていた。

5mくらいしか離れていないところでそんなこと言ってるから全部聞こえて、
武装してたら斬りかかってたかも。

「お前になんかに診てもらいたくねーよ」と言いたいところだけれど、友達は瀕死
だし、励ましつつ、殺意を覚えていた。

辛いから横になるベッドを診療する時間がくるまで提供しろと受付で抗議したら、
ようやく動いてくれたけど、なんなんだありゃ。

結局入院になっちゃったんだけど、ほんと火急の事態じゃなければ
あんなところに誰が入院させるか。

病院だって客商売。客のニーズにかなった商品(技術)もサービスも提供できなくちゃ
いけないのに、あんなのでまかり通るなんて。
情けないやら悔しいやらで、髪が逆立つ。

落ち着いてきたら、ああいう発言が出るってことは、人を診ているのではなく、
診療作業として数をこなしているんだろうなと悲しい気持ちも押し寄せてきたりして。

今回の件は、あらゆるところで吹聴してやる。
新年。なんとなく気持ちを新たにするもんですが、色々あった年末年始だったので、
あんまりいやーめでたいっ、あけましておめでとう!って気持ちにはなれなかった。

が、色々あっただけに、落ち着いて考えると、私の周りには本当に素敵で心温かい人が
多いのであるということを改めて認識できた。

ついつい人にしてあげたことは覚えているけれど、人から頂いた優しさや心遣いって
忘れがちだったりするよね。
私もハチ公ではないが、恩と義を忘れず生きていかなくちゃ。
感謝の気持ちでいっぱいだ。

引っ越しはおかげさまで無事すんで今は群馬に。
引っ越し屋さんもいい人に恵まれて、結構な距離を2万円で運んで
もらうことができた。(大手だと5~6万が平均)
大きな家財道具はほぼ捨ててきたということもあるが、破格。
おじさんは本当にいい人で、ご家族のことやお仕事への心がまえまでお話して
頂いて道中もとっても楽しかったし。東京からの単身者引っ越しであれば
ぜひ紹介したい。


そんでもって、実家に戻ってちと落ち着いたところで、目下の目標は
一人で運転ができるようになること。
県民性の本にもあったけど、うちの県はギャンブラーが多く、かつ気が短い人も多いらしく、
車の運転も荒いんだよね~。

まだスーパーに行っても一人で駐車場にとめられない~。
あとどうしても中央に寄っていっちゃうから、対向車線の車は
わたしの運転にひやひやしているのでは。。。

しかし、運転って面白いもんなんだなってちょっとづつ感じている。
みんなが車をほしがる気持ちもなんだかわかるな。
うまくなったらお母さんのマーチくんではなく、マイカーほしいな。

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