1日1ニコ

ニコニコ教の教えを胸に、歩んできたこの道・・・・

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主人公は、サッカーが得意で感受性が強いマイケルくん。
生まれたばかりの妹が生死にかかわる病におかされているため、
彼の小さな体には大きな不安がのさばっています。
自分の心音から妹の心音を空想し、妹が回復するのを常々想像したりするくらい。

そんなマイケルは引っ越し先の崩れんばかりのガレージ(父親から立ち入り禁止令
がだされていた)で、ほこりと蜘蛛の巣と虫の死骸にまみれ、テイクアウトの中華料理と
ブラウンエールを好む不可思議な男”スケリグ”と出会います。
リウマチに苦しむ”スケリグ”をガレージから助け出そうとするマイケルと隣人ミナ。
”スケリグ”の背中には翼があり、彼はマイケルたちと不可思議で美しい時間を紡いでいきます。

そんな感じのストーリーなんでファンタジーと言えるのかもしれませんが、マイケル君の
視点で日常が描写されているせいかとても現実的。
妹への想い、”スケリグ”への想い、お父さんお母さんへの想いが淡々と描かれており、
優しい気持ちにぐっとくるのです。

文字数もすくなくあっという間に読めてしまうのですが、読んだ後とても
温かい気持ちになれる、『トムは真夜中の庭で』とか『シザーハンズ』とか好きな人は、
間違いなく楽しめると思います。児童文学、あなどるなかれ。

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書籍好きの友達に薦められ、読んでみました。
「チャイルド44」
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ミステリー好きなら、ぜひ読んで欲しい一冊(つーか二冊)です。

「グラディエーター」「エイリアン」「ハンニバル」とか作ったリドリー・スコット監督が
映画化するらしいけど、映像化したい気持ちはよくわかるなああ。

本を読んでいると、作品の世界観にどっぷりはまってしまい、
途中で読むのをやめるのがつらい。読み続けたくなる衝動にかられるのです。

猟奇殺人(ミステリー部分)の読みごたえはもちろん、スターリン体制下の旧ソ連の
社会背景についての記述には、かなり衝撃がありました。

人が人を食糧にしようと考えただろう貧困や飢餓、国家権力保持の
ための警察による徹底的な社会統制等々。
中庸とかある程度そのくらいでって感覚は全くなく、徹底的にやりつくしている
感が、なんかよくわかんないけれどソ連って感じです。

続編(「グラーグ57」)も、現在夢中で読んでまーす。
会社の同僚に薦められて、実家帰りの電車の中で読むかと買った。
自己啓発本で堅苦しくなく難しくなく、あっという間に読んじゃった。

書いてあることは、そうだよね~ということばかりだったけど、
そうはいっても実行していないことばかり。

反省~。実家から戻り、とりあえず今日はトイレ掃除含め、
部屋の掃除を頑張ってみた。(もちろんふだんからやってるけど
念入りに)

いらない無駄なものがたくさんこの小さな空間に存在していたことが
わかり、部屋がきれいになって気持ちよくなった。

ちょっとづつでも、行動を起こしていこうかしら。
yume


kondosan


毎日バタバタ忙しい。でも、かえってそのまま寝るのも嫌。

入浴時間に楽しんでいる読書はいい気分転換になる。

今読んでいるのは池波正太郎の『近藤勇白書』
新選組のこと、実は知らなかったから、なんだかとっても
面白い。

つーか、不安定な世の中に振り回されながらも、強い大志をもって
生き抜く姿勢がかっこいいわー。

最後は死んじゃうってことは知ってるけど、
どういう思いで人生の選択をしていったのか、本を読みながら
ドキドキしている。

会社のことをブーブー言っている私、ちいさいなあ。。。

会社の人から借りた本。世田谷一家殺人事件。
夜読むと怖くなるよーとは言われたが、夜しか読む時間がないの。
こりゃこりゃ。

家に帰って寝る前の読書は、お楽しみの時間なのだが、
あっという間に読みおわった。

犯人は外国人のクリミナルグループであるという結論で、その節には
納得できるものがある。

怨恨も怖いけれど、感情ない殺人ってもっと怖いなあ。

私の家の玄関の脇の壁にも何カ月か前に小さく変な記号が書かれていて、おそろしくて
夜洗剤で記号を消した。隣のうちにはなく、隣の隣のうち、
下の階のうちにも書いてあった。(まばらなのもますます怖い。。。)

災害に巻き込まれるのも嫌だけれど、犯罪に巻き込まれるのはもっと嫌。
セキュリティのしっかりした家に越したいと考える今日この頃。
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