1日1ニコ

ニコニコ教の教えを胸に、歩んできたこの道・・・・

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主人公は、サッカーが得意で感受性が強いマイケルくん。
生まれたばかりの妹が生死にかかわる病におかされているため、
彼の小さな体には大きな不安がのさばっています。
自分の心音から妹の心音を空想し、妹が回復するのを常々想像したりするくらい。

そんなマイケルは引っ越し先の崩れんばかりのガレージ(父親から立ち入り禁止令
がだされていた)で、ほこりと蜘蛛の巣と虫の死骸にまみれ、テイクアウトの中華料理と
ブラウンエールを好む不可思議な男”スケリグ”と出会います。
リウマチに苦しむ”スケリグ”をガレージから助け出そうとするマイケルと隣人ミナ。
”スケリグ”の背中には翼があり、彼はマイケルたちと不可思議で美しい時間を紡いでいきます。

そんな感じのストーリーなんでファンタジーと言えるのかもしれませんが、マイケル君の
視点で日常が描写されているせいかとても現実的。
妹への想い、”スケリグ”への想い、お父さんお母さんへの想いが淡々と描かれており、
優しい気持ちにぐっとくるのです。

文字数もすくなくあっという間に読めてしまうのですが、読んだ後とても
温かい気持ちになれる、『トムは真夜中の庭で』とか『シザーハンズ』とか好きな人は、
間違いなく楽しめると思います。児童文学、あなどるなかれ。

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まもなく体育の日。

先日大人になってから初めて小学校の運動会に参加してきました。

ちびっこのぜんまいじかけのような動きが妙に可愛く感じるように
なってきたので、せがまれていった割に、レジャーとして楽しめました。
私も玉入れに参加したかったわ。

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昔は、子供は子供席にいて、ギャラリーと触れ合う機会なんてなかった気がするのですが、
今は結構自由に行き来しているんですね。
たくさんのちびっこたちと話す機会に恵まれました。

機関銃のように色々話してくれるんですが、擬態語、擬音語が多くてほのぼの。

あと、キャラ弁って熱いんですね。
(”めいちゃんの執事”キャラ弁を持ってきているらしいお子も。
想像がつかないので見てみたかったのですが<向こうも見せたかったようだけど>
教室までは潜入できませんでした。しかし、お母さんって素晴らしい)
運転を始めて早半年。
だいぶ車に慣れたと思ってました。

バイパスなんて毎日走ってるし、友達を連れてご飯とか行けちゃったり
してるし、割合上達してきたかな~♪なーんて。

そしたら本日、とうとうバッテリーがあがる”ぽか”をやらかしてしまいました。

車がうんともすんとも言ってくれず、とほうにくれるってのはこのことかと・・・。
ぼーっとしていまいました。怖いことに全然対処の仕方を知らずにわたしゃ運転していたんだわ。

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3分くらいたたずんでいたところ、近くにいた親切な森田さんという奥さまが声をかけてくれ、
ブースターケーブル(?)をつないで助けてくれました。
ボンネットの開け方もわからないおいらに、呆れず、嫌がらず、色々教えてくれて・・・。
何から何まで。まるで神様のようだった。


「家に帰るまで決してエンジンを切っちゃだめよー」
「おうちに帰ってもしばらくエンジンをかけておいたほうがいいかもね~。」
その声を胸に、家路を急ぐわたしは緊張しっぱなし。

なんといっても、事件現場から家まではトラックがめちゃめちゃ走っているバイパス
を通らねばならないのです。

(よく考えれば、長距離だし、道をスムーズにがんがん運転できるので
止まるはずはないんでしょうが、てんぱってました・・・)

いやー。焦りました。明日は菓子でも買って、神さま森田さま
に献上しに行きたいと思います。


常に初心を忘れず運転気をつけんと。
そして車の取説読まないと。

当たり前のように人助けをしてくれた親切な森田さん、本当にありがとうございました。
今日はあなたの健康と幸せを祈りつつ、床につくことにします。
書籍好きの友達に薦められ、読んでみました。
「チャイルド44」
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ミステリー好きなら、ぜひ読んで欲しい一冊(つーか二冊)です。

「グラディエーター」「エイリアン」「ハンニバル」とか作ったリドリー・スコット監督が
映画化するらしいけど、映像化したい気持ちはよくわかるなああ。

本を読んでいると、作品の世界観にどっぷりはまってしまい、
途中で読むのをやめるのがつらい。読み続けたくなる衝動にかられるのです。

猟奇殺人(ミステリー部分)の読みごたえはもちろん、スターリン体制下の旧ソ連の
社会背景についての記述には、かなり衝撃がありました。

人が人を食糧にしようと考えただろう貧困や飢餓、国家権力保持の
ための警察による徹底的な社会統制等々。
中庸とかある程度そのくらいでって感覚は全くなく、徹底的にやりつくしている
感が、なんかよくわかんないけれどソ連って感じです。

続編(「グラーグ57」)も、現在夢中で読んでまーす。
北海道展がやっていたもんだから、つい花畑牧場のキャラメルプリンとか
買ってみちゃったんだけど、まあ美味しいけど、400円の割には残念な感じ。

母「美味しいね」
私「まあ、ふつうに美味しいね」
母「ちょっと期待はずれだね」


名前先行でハードルが上がってしまった悲劇と言えるでしょう。
私はよっぽどパステルのプリンのほうが美味しいと思います。

北海道のプリンっていうとふらのプリンのイメージがあって
さらにハードルがあがっちゃうんですよね。

あれで北海道のプリンは美味しいというイメージが
作り上げられたんだよなあ。

まさにプリンの限界を超えた~って感じで。
P

本日父の誕生日ゆえ、プレゼントに道場さんお勧めの梅干し「紀州五十五万石」を
ネット買いしてみました。

父はおむすびが好きで、具材は特に梅が好きなのです。
おー、サンキュウとそっけなかったですが、
照れ隠しですわ。
こちらはきっと美味しいに違いない。

なんせ道場さんがすすめているんですもの。よしたけとは違うわ。
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